なぜ、食から癌や病気になるのか~
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 これは医学的に認識されて証明されていることですので疑う余地はありませんが、寒い国の人が暑い国の食べ物や生活習慣をすると、寿命が大幅に減ります。大体50歳で死の病気に罹ります。

 また、暑い国の人の場合も、寒い国の食べ物を食べたら同様なんです。

 沖縄に嫁に行かれた北国の方が、感謝の気持ちを込めてタラバカニを振る舞われ、親戚一同、食あたり・・・ というのは、事実として意外とあることです。

 食べ物の中に含まれている様々な防腐剤や化学物質、農薬などの残留物。

 どうでしょうか?

 何か見えてきましたでしょうか?

 ご自身の遺伝子は、本来どこの型で、どこの国や地域の影響を受けているのか?

 意外と大切なことなんです。

 地元のものを食べるって大切なんです(注釈1)。

 遺伝子は、食べたものを無毒化して体に適応させるために進化を遂げるのに、概ね300年の時間が必要です。

 私たちは世界中の国の美食を行い、世界中の化学薬品を体内へ取り込んでます。

 世界で一番のグルメ国は日本ですが、その日本が世界で一番癌大国であり、2名に1名が癌になるという恐ろしい現実に、誰も真実を言わない日本政府が異常なんです。

 製薬会社が抗がん剤で得る利益、治療費用(医療費)の利益は膨大です。

 国を繁栄させるためには、働く人を増やすより、病人を増やす政策を暗黙の了解で、製薬会社の力で横暴がまかり通る現実を変えていかねば、今の(日本の)癌大国を消すことはできないでしょう。

 遺伝子の進化は意外と遅いので、遺伝子が対応していない食品が好きだと、遺伝子に傷が付く可能性が高まります。

 誰がどこの遺伝子を持ち、食や環境に適応しているのか、遺伝子の型で大体は今の科学では証明できるのですが、それを医学へは応用していません。

 しかし、現実的にこの問題は真実へ一番近い答えそのものだと、私は謙虚に真摯に向き合い結論を出しているので、今以上の答えを探してはいるものの、いまだに見つかりません。

 探せば探すほど、上記の答えが符合して府に落ちることばかりなんです。


 実は、サーチュイン遺伝子を探し出して、サーチュイン遺伝子を飢え以外で強制的に動かす栄養要素を探し出しています。

 これと同様に、癌化する遺伝子を特定して、癌化に作用している遺伝子を癌化しない作用に変えることも、今の科学力ならさほど難しくはありません。

 ただ、残念なことに、癌や膠原病、糖尿病の完治する治療法になる糸口の研究は闇へ葬り去れてしまうと、京都大学を出た国立の名古屋大学元教授医師や、甲田光雄医師をはじめ、意外と世間では広められていませんが、探せば意外と闇に消えた真実が多くあることなんです。

 悲観しても、批判しても、今の資本主義を作り上げたのは自分たちだと豪語してる方たちなので、そこを議論しても答えにたどり着けませんから、自己防衛していくことが最短の近道なんですね。

 膠原病や難病でも治らない人で、長年病気の患者さんの場合、遺伝子に傷が付いて病気になられている方がいるようです。

 全膠原病を検査した訳ではないのですが、患者の20%前後に遺伝子に傷が付いているという研究報告がありました。

 ステロイドや化学薬品で(遺伝子が)傷付いて病気が余計に治らない方向性なのか、遺伝子が傷付いて発病したのかは証明できませんが、考えてみてほしいのは、放射能など遺伝子を強く傷付けてしまう環境に身を置くと、必ず膠原病同様の免疫異常が起きます。

 そして、癌になります。

 放射線治療でも、骨などに照射すると高頻度に将来的に癌化する可能性が高いことを示唆しております。

 どうでしょうか?

 生活環境、習慣を含めて、投薬や食事など自ら遺伝子を傷付けやすい環境に身を置いている場合、遺伝子上、どこか生活の中で耐性がなく、遺伝子を傷付けやすい何かを取り入れているはずなのです。

 遺伝子上からの癌や膠原病は治癒し難いですが、時間をかければ治癒する可能性もあります。

 遺伝子に関係なく発病している場合は、食事療法だけで癌も治せるし、膠原病も漢方や鍼灸、食事療法で治る人もいます。

 深部にまで病気の根を作られた人は、数年治癒するまで経過をたどりますが、(治療の)過程において、病気になられた原因を排除できていないと、いくら素晴らしい治療を受けても、また、真実の目で見抜いて行動に移せても治りませんし、治り難くなります。

 最大限、病気になる可能性を、否定的に日常生活を捉えて、否定をして、ひとつひとつ排除していけば良いのです。
 (注釈2

 否定に耐えられる食品や環境、習慣になれば、その習慣が身に付くまで反復すれば良いのです。

 癖や習慣は、意識すれば必ず身に付きます。

 面倒だと思いますが、この面倒な点は誰も支えてくれませんし、指摘や改善法を学べません。

 私が一から教えると大学の講義になるほど情報量が必要になるので、個人個人でサイトから検索して学んで身に付けてください。

 完璧を追い求めて私は習得していますが、完璧ではなくても、充分対応は可能だと思います。





 注釈

【注釈1】

 ここは、食養学でずっと言われ続けてきた「身土不二」の理論が医学的に正しかったことが分かる内容です。

身土不二
 自分が暮らしている地域で生産された食品を食べる(地産地消)。「その地域で産出された食物を食べて、動物はその地域で暮らすのに適した肉体を得ることになっている」という生物学的理論。
 日本人はせめて国産食品を選ぶべきです。


【注釈2】

 この「否定的に」というのは、『何が発癌原因となる食品であるか』を的確に捉えて見抜いたならば、今度はその食品に対して『これは摂取してはいけない』という否定を自分に課し、癌治療において不要な食品をひとつひとつ排除していくことが大事だということです。

 こうした「否定」をひとつひとつ重ねていけば、最大限「癌化を防げる」「癌の悪化を防げる」生活へとシフトしていけるのです。ここが癌治療の根幹ゆえ、この作業を怠ることは「癌を克服できない」ことを意味しています。ここを面倒に思ってはなりません。今の日本には、癌化を促す食品で溢れているのですから・・・。
 日本に身を置く以上、この作業は定めと思わねばなりません。

 ただ、この「否定」の正体は「肯定」です。

 これはつまり、

 これは癌の原因になる食品だから食べてはいけない(否定  癌の原因になる食品は食べなければ良い(肯定

 です。

 この「否定」と「肯定」を上手に使って、ご自分の癌治療に活かしていってください。