癌の正体見たり枯れ尾花 日本人の二人にひとりが癌にかかる時代
 【「★阿修羅♪」より 】
 (「癌は『浄血装置・排毒装置』である!【小澤博樹・森下敬一・船瀬俊介】」をまとめたものです )



◆◆ がん体質革命 - 抗酸化療法EM‐Xの奇跡  小澤博樹

          

 ガンは生体を守るために発生している「生命維持装置」

 毒素をコンクリートのように細胞で固めて、全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体。
 これを三大療法で強制破壊すると、毒のカプセルが炸裂して毒素が全身に拡散する。

 (中略)


ガン細胞の化学分析の結果、解っていること

 ガン細胞を成分分析すると、ガン細胞は通常の正常な細胞に比べて多量の有害化学物質や毒素を検出している。
 また、毒素の種類によって溜まりやすい場所に差があることが分かっている。
 脂肪に蓄積しやすい毒素、肝臓に蓄積しやすい毒素など種類があって、多様なガンを作っている。肝臓が悪化すると、ガンは急速に悪化する。酒でガンになりやすいのも、解毒器官に負担をかけるため。

 ガン細胞はもともと、正常細胞が多量の毒素を吸収して一転集中化させて捨てる準備をしているのであって、ガンになること自体が、海岸のゴミを集めて1ヵ所にゴミの山を築いて、ゴミ収集車が取りに来てくれる準備をしているのと同じく、治癒反応である。このガン細胞が治癒反応の現れであるということは、非常に不都合な真実である。ガン細胞が、異常な細胞が分裂している増えているのではないことは明らか。

 ガン細胞は、決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのではない。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、体内の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していくのは、ごくごく当たり前のことにすぎない。

 しかし、ナチュラルキラー細胞理論と同様に、これらのガン細胞を成分分析した事実は既存のガン治療にとって非常に「不都合な真実」であるために、医学教育では一切黙殺されている。ガン産業にとっては、あくまでも、ガン細胞が無限に増殖して患者を殺す恐ろしい細胞であってもらわなければ、商売上、困るからだ。

 過去の治療が根本的に誤っていた「決定的な証拠」であり、既得利権を根本から崩壊させる「不都合な真実」であるから、彼らは絶対にこのガンの事実を認めないで、黙殺し続けるのである。今日もこの事実に気づかない無知蒙昧な獲物がまったく意味のない治療で切り刻まれ、毒を盛られている。

 東洋医学は昔から現代医学のガン細胞分裂増殖説を否定している。
 これは千島学説以前のことで、千島学説は昔の賢人達の考えを裏付ける研究をしたに過ぎない。
 このサイトで主張していることは千島学説ではなく、それ以前に昔から伝えられている「病気は血液の汚染と体温の低下である」という東洋医学の常識である。


ガン腫瘍組織は「生命の安全弁」である

ガンは「排毒」の腫瘍である

 そもそも、ガンとは何か?
 皮膚や粘膜臓器などにできる「悪性腫瘍Ⅰ」と理解している人も多いでしょうが、これを私は東洋医学的な「排毒」の考え方から、次のように説明したいと思います。

 「排毒」とは、読んで字の通り「毒を排する」、つまり、体内に溜め込んだ毒素を体外に排出することです。
 東洋医学的な考え方では、この生体反応が、ガンにしろ、風邪にしろ、病気として現れると見ています。
 たとえば、風邪をひいて、発熱し、発汗し、咳や痰が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なのです。

 ガンも同じです。体内の毒素を一ヵ所に集め、そこから排毒しようとして腫瘍が形成されるわけです。
 私たちは摂取する食品などによって、体内に毒素を蓄積していきます。
 人が生まれてからこれまで何を食べてきたか、それ以前、胎児であったときに母親が何を食べたかによって、どんな病気になるか決まると言ってもいいのです。

 様々な食品添加物、農薬や化学肥料によって汚染された農作物などはともかく、日常何も気にせず口にしている肉、卵、牛乳、乳製品、魚のたぐいまで「毒物」と決めつけられたら、びっくりする人が多いでしょう。これについての詳しい説明は先に譲るとして、でも、これらが「毒物」であるというのは、決して大げさな脅しではありません。
 こういったものを多量に摂取していると、長い年月の間に毒素として体内に蓄積され、最終的にガン、その他の病気の形をとって体外に排出しようとします。人体の持つ「自然の排毒機能」が働くわけです。

 体内の毒素が一ヵ所に集まって形成された腫瘍、つまりガンは、ある時期になると溶けて体外へ流れ出します。
 しかし、さらに毒物を摂取し続けていると、ガンはどんどん大きくなっていく。
 それなら、そのガンを臓器ごと - 胃ガンなら胃を切除してしまえというのが、現代医学の外科手術療法です。
 ガンと言えば手術 - 私たちの周りでは、これが常識のようになっています。


手術するのは、痛い分、損

 機械文明が発達するのと平行して、西洋の現代医学は人間の体を機械と同一視するようになりました。機械が故障したら、その箇所を修理するか、部品を交換すればよい。それと同じように、人間の体も障害を起こしたと考えられる臓器を修理する。こうすれば病気は治る - これが手術療法の考え方です。

 しかし、人間の体というものは、個々にいろいろな機能を持つ臓器が寄り集まり、全体としての機能バランスを保って形成されているのです。そこからひとつの臓器を取り去れば、全体のバランスは崩れ、結果的に病気が感化することになるのは、誰の目にも明らかではないでしょうか。

 それに、ガンの病巣と見なされる臓器を外科手術で切除したとしでも、先に述べた体内の毒素は依然、蓄積されたままです。ですから、体はその蓄積された毒素を排出しようとして、再び毒素を一ヵ所ないし数ヵ所に集め、腫瘍を形成します。ガンの再発がこれです。

 確かに早期にガンを発見して切除すれば、手術してから再発するまでより長く時間がかかりますから、進行しているガンの場合よりも、手術後五年間の生存率は高いでしょう。しかし、早期ガンが手術後五年間再発しなかったとしても、ガンが治ったわけではありません。一〇年後、あるいは二〇年後に再発する例はいくらもありますし、私自身、かつて大学病院に勤務していた時代に、進行ガンばかりでなく、早期ガンの患者さんが再入院し、亡くなるのを口惜しい思いで見てきました。

 冷たい言い方かもしれませんが、結局、手術をしてもしなくても、生存率はあまり変わらない。
 痛い目に遭った分だけ損という気さえします。

 手術は人体を切り開き、内臓器を空気にさらすことですから、必然的に体を酸化させ、また、手術には酸化力の強い麻酔剤の投与が不可欠です。さらに手術後、これまた酸化力の強い抗がん剤の投与や放射線の照射がなされます。
 その結果、人体はよりいっそう酸化し、いっそう発ガンしやすい状況を体内に作り出してしまいます。
 先に述べた毒物とは酸化物質であり、これによる人体の酸化こそが人体を発ガンさせる張本人なのです。

 血液の汚染が病気の原因であることは東洋医学の常識
 ガンも昔から言われている当たり前のことに過ぎない
 治癒しようとする現象を壊す絶望的な詐欺に騙される悲劇




◆◆ 『がん治療』無治療がもっとも延命できて、クオリティオブライフが高い

 がん体質革命 - 抗酸化療法EM‐Xの奇跡  小澤博樹(著)

「がんは「排毒」の腫瘍である。『排毒』とは、読んで字の通り、毒を排する、つまり、体内に溜め込んだ毒素を体外に外出することです。東洋医学的な考え方では、この生体反応が、がんに風邪にしろ、病気として現れると見ています。
 たとえば、風邪をひいて、発熱し、発汗し、咳や痰が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする『排毒』現象なのです。
 がんも同じです。体内の毒素を一ヵ所に集めて、そこから排毒しようとして腫瘍が形成されるわけです。」


 と、おっしゃっています。

 ガンは生体を守るために発生している生命維持装置。
 毒素をコンクリートのように細胞で固めて、全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体。
 これを三大治療で強制破壊すると、毒のカプセルが炸裂して、毒素が全身に拡散する。

  癌腫は体が作り出した「浄血装置」


 ガン腫瘍組織は『生命の安全弁』である、破壊してはいけない!
 ガンという病気が治ろうとする直前の現象が、「腫瘍が大きくなる」という現象として現れてくる。

 現代医療の治療は、この治そうとする治癒現象と逆のことを行って悪化させている。
 ガン細胞を殺して消そうという発想自体が、根本的に間違い。
 ガン腫を完全に壊して消滅させても治癒効果はゼロ。
 目視的、機器診断による現象を追うこと自体に意味がない。

 ガン腫瘍こそが、ガン患者にとって救いの女神。
 もし、ガン腫に溜まっている毒素が全身を巡っていたら、・・・ 常に生体の細胞は毒素にさらされ、全身はボロボロに・・・。
 ガン腫ができないほうが良いという発想が間違い!!