風の谷のナウシカと千島学説
 【「岡部明美のスピリチュアルな旅で出会った”もの・人・場・言葉たち”」より 】

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 もう随分前のことになるが、ある日、がん細胞って何なのかなぁと、ぼーっと考えていたことがある。すると、宮崎駿アニメの中で私が一番好きな「風の谷のナウシカ」のイメージがふっと浮かんできた。
 あの “腐海の森” で、毒を出して人を寄せつけないオウムをはじめとする昆虫たちが、なぜか突然、がん細胞と重なって見えたのだ。

 「火の7日間」- それは、人間が作り上げた文明を焼き尽くす恐ろしい戦争でした。
 それから、千年という長い長い年月が過ぎ、地球には “腐海” と呼ばれる毒を出す植物たちの森が広がっていきました。腐海は、巨大化した昆虫「蟲」たちの住処。人間はその外側、残された土地に国を作り、腐海や蟲たちに怯えながら暮らしていました。誰も近寄らないその腐海の中を、たったひとりで歩いている少女がいました。少女の名はナウシカ。ナウシカは、自然や生き物を愛するやさしい少女でした。


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 ナウシカは、キツネリスのテトが牙をむいて、自分の指に噛みつき血を流しても「こわくないのよ、ほら、こわくない。ねっ」と言って、指を差し出し続ける。するとテトは、自分が噛んで傷つけたために流れているナウシカの指の血を、次第に舐め始める。

 「怯えていただけなんだよね。こわかっただけなんだよね」と言いながらテトに触れる。ナウシカは、こうして自分を攻撃してくるものと一瞬のうちに仲良くなってしまう。ナウシカは知っていたのだ。攻撃してくるものは、怯えているものであることを。怒っているものは、傷ついているものであることを。

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 人間が毒を出す森である腐海を焼き尽くしてしまおうと攻撃を始めると、腐海の王である強大な蟲オウムが人間を殺そうと暴動を起こす。ナウシカは「怒らないで、こわがらなくていいの。私は敵じゃないわ」と言ってオウムを抱きしめる。

 オウムは人間に攻撃されたため、足はちぎれ、体から青い体液を流し続ける。目は怒りで赤く燃えている。死にかけているオウムに寄り添い、ナウシカは言う。

 「ごめん・・ ごめんね・・。許してなんて言えないよね。ひどすぎる・・・」

 すべてを破壊し尽すほど荒れ狂っていたオウムたちも、ナウシカの優しい語りかけによって静まってゆく。ナウシカの愛だけが、オウムの怒りと凶暴性を失速させられるのだ。私はこの場面で毎回泣いてしまう。

 ナウシカは知っていたのだ。腐海は、人間が汚した世界を綺麗にするために生まれた森であることを。腐海の樹木は、汚れた土や水の毒を体に取り入れて、地下で美しい水、空気、胞子、結晶を作っていたことを。腐海の蟲たちは、本当はみな、その森を守る精であるということを・・・。

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 「風の谷のナウシカ」と「千島学説」が私の中で不思議に重なってしまった。千島学説(故・千島喜久男医学博士の学説)では、がんは「血液の汚れを警告しているもの」であり、がん細胞は「汚れた血液の浄化装置」だという考え方をしている。現代西洋医学のがんに対する考え方とはまったく違う。


 千島学説は「血液は骨髄ではなく小腸の絨毛で作られている」という学説だから、今の医学会では認められていない。この学説を認めてしまったら、現在の医学教育を根底から塗り替えなければいけなくなるからだと言う。

 私は医療者ではないから、医学的にどちらが正しいのか、何が正しいのかは分からない。ただ、患者は “素人” ではあるが、“当事者” なわけだから「偉大なる素人」になって、自分にとってのより良い選択をしていくしかないと、当時、患者だった私は思ったのだ。命や人生がかかっているのは患者のほうなのだから。

 「偉大なる素人でありたい」と思った私は、医学的にどちらが正しいかというより、どういう考え方が私にとってより納得できるのか、前向きになれるのか、行動に移せそうなのかという物差しで選択していくしかないと思ったのだ。

 そういう意味では、「がん細胞」=「極悪非道の超悪玉」、故に、どんな手段を使ってでも殺す、叩き潰すという西洋医学の好戦的な考え方より、がん細胞は「血液の汚れを警告するため、血液を浄化するために生まれる」のだから、まず、宿便をとって、腸の大掃除をして、腸内細菌叢のバランスを整え、血液を綺麗にし、酸化した体を中庸に戻し、「がん細胞が生き難い体内環境を作ろう」という千島学説のメッセージのほうが腑に落ちる感覚があったのだ。

 西洋医学のがん医療に対する基本的な姿勢は、がん細胞を親の敵とばかりに憎み、抹殺するという考え方だ。おそらくこれは、西洋にある “善悪二元論” の考え方がベースにあるのではないだろうか。

 西洋は、病気そのものを悪いものと考えているから、症状をとにかく抑える、無くす、消す、叩くということに懸命になる。これがなぜ、西洋医学は “対症療法” と言われるかのゆえんだ。

 確かに西洋医学のお医者さんは、病気、病巣、症状を「叩く」という表現をよく使うし、すぐ「切りましょう」と言う。まるで、肉や魚をさばくような感じだ。なんとなく、ああいう表現って、自分の体を乱暴に扱われている気がする。

 西洋医学のがん治療の言葉に、戦争用語が多いのも気になっていた。絶滅、根絶、戦略、一網打尽、闘病・・・、これは、感染症、伝染病のように、病気の原因が “外” にある時の疾病観のまま、がんという病気を考えているからではないだろうか。

 おそらく西洋医学は、がん細胞を外からやってきたエイリアン・悪魔・テロリストと考えるから “悪の打倒” という戦争医学用語になってしまうのではないだろうか。

 「病気は悪」という考え方が根本にあれば、必然的に、その悪・テロリストを徹底的に叩き潰すという発想が治療の考え方になるのは頷ける。西洋医学は基本的に好戦的で攻撃的な医学なのだと思った。

 それ故、がん細胞を叩き潰すためには、その治療でどれだけ患者が苦しもうが我慢すべきだという考え方になるのかもしれない。そう考えると、西洋医学のがん治療には拷問に近いような痛み苦しみが多いことが納得できるのだ。

 がんというものが “死の象徴” になっているのかもしれない。まるで、がんを叩き潰せば死が消えてしまうかのように。死は決してなくならないのに。もちろん、死とは肉体という物資が消える現象に過ぎないのだが。



 しかし、私は決してアンチ西洋医学ではない。実際、1991年、意識不明になった私が脳腫瘍と水頭症を発症しているのを見つけたのは CTスキャン、MRI 検査という西洋医学の優れた検査技術があったお陰だ。

 生死を彷徨っていた私の命を救ってくれたのも脳外科医の優れた執刀技術によるものだったわけだから、私は西洋医学の素晴らしさを知っているし、感謝もしている。

 ただ、私がずっと疑問に思っていたのは、現代医学が日進月歩の勢いで進化しているというのに、なぜがんになる人が一向に減らないのか、腫瘍が再発、転移した人たちに対しての治療成績がなぜこんなに悪いのか、なぜがんで亡くなる人が増える一方なのか、ということへの疑問だった。

 がんをはじめとする現代病、慢性病、生活習慣病、精神病に対しては、西洋医学は不得意分野であることを知ってからの私は、「患者はまな板の上の鯉」なんて悠長なことを言っている場合ではないと思い、自分で学び、自分で感じ、自分で考え、自分の体の主治医は自分であることを自覚していったのだ。

 こうして、現代西洋医学の長所と短所、得意と不得意を学んでいた私だったので、前述したように、ある日突然、「風の谷のナウシカ」を見ながら「千島学説」との符合を発見してしまったのだと思う。


 がんは耐え難いストレス、極度の疲労、遺伝子を傷つけるものの体内摂取、間違った食習慣、毒素・老廃物・科学合成物質の体内蓄積、深い悲しみや絶望感、無力感、自己否定感、加齢による細胞や肉体の老化、個々の患者の未知のⅩ・・・。

 それらが、体の抵抗力、免疫力という “生命力” そのものを落として発病の引き金を引くと言われている。だから、これに追い討ちをかけるような攻撃的な治療が次々に施されるのは、患者にとってはつらいことだ。まるで、傷口に塩や明太子をすり込むような治療ばかりだ。正常細胞も、がん細胞も、どちらも身内なのに。

 窮鼠ネコを噛むじゃないけれど、追い詰められればられるほど、窮鼠(がん細胞)は馬鹿力を出してしまうのではないだろうか。風の谷のナウシカに出てくる、あの腐海の森のオウムと同じように。

 私だって、自分を攻撃されれば、必死になって自分を守ろうとする。ましてや、自分が殺されそうになったら、何が何でも生き延びようとすると思う。私たちの体の中には、がん細胞ができてもちゃんとそれを消してくれる免疫細胞たちがいるのだから、この免疫細胞たちが元気になること、働き者になってくれること、いい仕事をしてくれることのほうに働きかけていく治療法、健康法のほうに、私の関心は向かっていったのだ。

 免疫力、生命力があることが何よりの鍵なのだから。私たちの体には、毎日数千、数万個のがん細胞が生まれているのだと言う。なぜそれが、がんとして発病しないかと言うと、免疫力、生命力があれば、体自身が、がん細胞を退治し癒してくれるので発病には至らないのだと言う。

 私が体に優しい治療法や様々な代替医療や予防医学に非常に関心を持ってしまったのは、やはり、もう二度とあのような耐え難い肉体的苦痛を味わいたくないからだった。それに女だから、髪が全部なくなるのも、もう嫌だったのだ。髪を失うというのは、女性にとっては本当につらく悲しいことだから。

 がんをはじめとする生活習慣病、現代病には、全員が必ずこの方法で完治するという “決定打” がないのだと言う。だったら私は、この体で実験しながら、自分に合うものを見つけていこうと、あの頃の私は思っていた。

 どんな治療法を選ぶかは人それぞれだけれど、私は苦痛は最小限で、あとは自然治癒力を増幅してくれるような療法を選びたいと思っていた。ただ、現代はあまりにも情報過多で、患者は逆に何を選んでいいか選択に困っている人が多い。その時、自分を救うものは、基本、根本、根源に戻ることだ。

 自分自身が、生とは何か、死とは何か、私とは誰かという、自分なりの生命観、死生観、人生観、身体観、疾病観、健康観、幸福観、そういった思想、哲学を持ち、その上で、自分の体の実感、心の実感を手がかりに、自分にとっての最良のものを自己責任の元に選んでいくという姿勢が何より大切なことなのだと思う。




コメント欄 (一番最後に、私の【感想】がありますブログ管理人)

投稿者:華
 ナウシカ、私も宮崎作品の中で一番好きです。
 オームが癌細胞に、腐海が浄化に・・・ ものすごくよくわかります。
 私は専門的な医療知識を持たないものなので、「千島学説」についても、今回初めて知りました。
 でも、ほんの少し、気功をならったことがあります。先年亡くなった先生は治療をなりわいにされいる方ではありませんでしたが、すごい人でした。
 そして、いつも「西洋医学は検査機器などですごい発達をみせている、東洋医学も同じように、人を育て、原理を普遍的なものにすることによって、のぼっていき、いつか両者が手をとりあって、同じように人を助けていくんだよ」とおっしゃっていました。
(特に、東洋医学は、部分を直すのではなく、全体を、バランスを治すと。だから同じ漢方薬が上過ぎるものを下げ、下すぎるものを上げて中庸でとめる働きをすることもある、と)
 病気(特に癌とか)は体を損なう敵としてみてしまいますよね。でも、それは、わたしたちに、人間らしいものを取り戻させる警告にもなっているんだとこれを読ませていただいて、すごく思いました。
 あけみちゃん、ほんとうにありがとうございました。(うちは今、家族全員病気ですが、きっと再生の時がきたんだと思って、ピットインの気持ちで新たな明日を迎えようと思います)
 
投稿者:いいやまあきちゃん
 風の谷のナウシカは、とっても好きな作品です。何回見ても、引き込まれます。
 あけみちゃんの、『私だって、自分を攻撃されれば必死になって自分を守ろうとする。ましてや自分が殺されそうになったら、何が何でも生き延びようとすると思う。』って、じつはがん細胞にとってもそうなのかもね。がん細胞が攻撃を受けていると感じたら、また、強く反撃してくる、自分の生存をかけて。そんな感じがしました。
 だから、あけみちゃんが、気づかせてくれる存在としてがん細胞に対しているのは(住みにくい環境を整えるという対処ですが、書いていないけれど、ありがとうっていって、愛を与えているような気がしますが)、まったくがん細胞の反撃の気をそらしてしまっていることになっている気がしました。

投稿者:ファイ
 愛は、最もかよわくて最も儚いけれど、最も大きな力
 ありがとう・・・・・・
 
投稿者:C
 初めまして。Cと申します。
 「風の谷のナウシカ」私、大好きです。初めての出会いは、小学低学年、歯医者さんの待合室でした。リサイクルで出来たような紙の質、そこに書かれている「腐海」ナウシカの神秘さ、全てに引き込まれたものです。
 医学的知識は限りなく皆無ですが、ガン細胞と腐海、オウムとの酷似性に関して考えさせられました。
 今の世の中(特に西洋思想の影響が大きい場合)、異物に関しては切り捨てる・排除し、現状の安定を保とうと躍起になる場面・状況が多々あると思います。癌もそう。学校も職場もそう。世界も。個性の社会を謳う一方で、あくまでも自分自身・社会に影響を及ぼさない範囲内での「個性」であり、不快を与える「腐海」のような環境や状況・モノは、その奥底まで知ろうとせず、目に見える所だけ切り捨ててしまう。本当は、怖いんですよね。いつ攻撃されるか、消滅させられるかって。だから、先制攻撃したくなったり、自分の周りを同じようなモノで囲んで守る。西洋の歩んできた歴史から、処世術の一つだったのかしら?
 私、親、共に癌だったり不治の病持ちです。今も身体の中に宿して居るんですけどね。西洋医学のおかげで発見して貰えたし、治療も出来ている。だから、西洋医学の有り難さって実感できます。
 が、それれが現れるのは、決まってからだが無理しているとき。自分では感じず、突っ走っている時にウルトラマンの赤ランプのように、警告音を発してくれているようなのです。
 そういった意味では、神様(がいるとしたら)が、身体の悲鳴を無視して酷使し続けている私に与えてくれた罰、でもそれは生命を守るためのありがたい罰なのかな、だから、ありがたく、自分自身の一部として受け入れて、大事にしなくちゃと思うのです。切り捨てちゃったら、忘れてしまい、また身体を酷使してしまいがち。でも、忘れちゃいけない。あの時の涙だったり、麻酔から覚めたときに見た顔だったり、桜の柔らかさだったり。
 命って、生きるって、病気って、って凄く考えさせられたあの瞬間を与えてくれたのが、癌細胞だったり、不治の病です。身体は教えてくれるんですね、今自分に必要なモノを。「自己責任」って言葉もありましたが、「自分の身体に聞き」「自分の身体が欲しているモノ」を与えてあげる事が、自分を、ひいては自分の周りのモノを、そして宇宙のリズムを大事にすることではないのでしょうか?文化的知識も乏しい私ですが「ありがたい」って東洋的言葉、大事にしたいです。包み込む暖かい言葉だと思っています。「愛」って、心が包み込まれている字ですよね。ガードを固めるために似たもので囲むのではなく、いろんなカタチで心が囲まれている愛が好きです。
 長くなりました。投稿の機会を与えてくださってありがとうございます。

投稿者:まなみん
 私自身も、自分のからだで体験して、まさしくおっしゃってることを実感しているものの一人です。
 大切な経験を分かち合っていけたらいいなと思います。

投稿者:元気!
 「北風と太陽」のお話を思い出しました。
 そして、今自分が悩んでる問題への対処のヒントになりました。
 ありがとうございます!

投稿者:haruka
 すごく大切なことを言っていただいていると思います。千島学説とナウシカの共通点!癌が広がるかもしれないと悩む方を励ましているのですが、判りやすく伝えられなくて、ヒントを頂きました。また遊びに来ます。

投稿者:tako
 はじめまして、偶然千島学説を検索していてこちらに、HITしました。
 私もナウシカ全巻を読んでいたので、ごく自然に千島学説が私の中に入ってきたんじゃないかなぁと思います。
 イメージがとてもつかみやすかったんです。宮崎駿も千島学説をいしきしていたのかなぁなんて思っちゃうくらい。
 私は、ホメオパシーや、玄米菜食の大森先生のお話から、千島学説という名前に行き着いたばかりです。
 これから、千島学説の本を読んでみようと思ってます。
 近い将来、医学もおおきく変っていくかもしれませんね。

投稿者:かまぼこ
 宮崎駿の作品は人と自然との共存をテーマにしているものが多くありますが、明美さんの言うように病気も又、自然の一つの形であり意味のある存在なのだと再認識しました。
 健康は人生を生きる上での基本であり、意識を向けながら生活をしなければこういった形で体は信号をだすのですのでしょう。
 今日から私も少しずつ食生活を改善していこうと思います。
 どうもありがとうございます。

投稿者:ウスイツカサ
 はじめまして、千島学説と宮崎駿氏の作品から感じるものは同じようにわたしも思います。
 解りやすくかいていただき千島学説のことが大まかな感じがつかめました、ありがとうございました。

投稿者:nb
 なんてタチの悪い・・・

投稿者:はとほる
 こんにちは
 千島学説と血液は腸で作られる・が一致しました。
 ありがとうございます。
 ナウシカの腐海と癌細胞の作用の考え方も、なるほどと納得です♪
 血液が腸で作られると言う事も、なんとなく納得してしまうのであって、理論的には分からないのですが、癌細胞は確かに汚れた血を浄化しているのかも知れません。

投稿者:八木倫明
 ケーナ奏者の八木倫明(やぎ・りんめい)と申します。
 千島学説の思想・哲学、命名弁証法を、音楽で表現しようとしている者です。
 十弦ギター、ケーナ、尺八のアンサンブル
 風絃トリオ〈空〉(くう)を結成して、たとえば《風の谷のナウシカ》などを演奏しています。
 だから、このページに出会ったときは驚きましたねえ。
 腐海はまさに浄血装置としてのガン細胞ですね。
 ボクが言いたいことを全部書いて下さっています。
 岡部さんありがとうございます。
 ボクは2000年に千島学説と出会い、直感的にその真実性を確信しました。
 『よみがえる千島学説』という本はもう何十人にも差し上げました。
 千島学説と『ナウシカ』が同じ哲学で貫かれていることを、こうしてはっきり書いて下さったことに感謝します。
 自分が一人で言っても、なかなか相手にしてもらえません(笑い)。

投稿者: No Name
 おまえらのトンデモ理論のせいでどれだけ多くの人が迷惑こうむるか、少しは考えろ!!

投稿者:千島学説(新生命医学会)
 今のとこマイナーだけど、将来的に怖い存在になるやもしれんトンデモ。
 故・千島喜久男博士が提唱した8大原理によって構成される。
 現代医学の基盤から覆す革新的医学理論。・・・・・・ らしい。
 1930~1950年代あたりで活躍されてます。
 ニセ科学・擬似医療・スピリチュアルブームに乗っかって再燃。
 この8大原理が素晴らしい。逆ベクトルで。
 どう研究したら、こういうブッ飛んだ結論に達するのか、思考過程を辿ってみたいようなみたくないような。
 とりあえず、あまり批判してる人は見当たらない。
 幻影随想さんによるまとめはあるけど。
 つか、妙に信じてる人が多いぞ。これは怖い。

 【おまけ】
 千島学説は、『風の谷のナウシカ』 とダブるんだそうだ。ほお。
 ちなみに原作では、腐海によって浄化された正常な空気の下では、ナウシカら、あの世界の人類は生きていられないんですが・・・。
 汚染に耐えられるよう、旧人類によって改良(?)されてるんで。
 つまり、穢れと共に生きていくしかない人類。
 それでも諦めずに、前へ進むしかない人類。
 愚かさと背中合わせだが、それでも希望を持って生きていく生命の素晴らしさ。
 汚らわしさと共存しつつ、それでも力強く生きる人間への賛歌。
 それが『風の谷のナウシカ』(原作漫画)の本来の意味なんですが。
 ・・・・・・ こういう変な誤解受けるの嫌だったから、宮崎さんあの映画の内容に不満だったんだろうな、と。
 とりあえずその台詞を、宮崎駿の前で言えたら尊敬します。
 つか、言ってくれ頼む(悪)。

投稿者:甲田療法
 「風の谷のナウシカ」と「千島学説」が私の中で不思議に重なってしまった。
 ・・・ 私も同じ思いです。
 ガン細胞を危険なものとして切り捨てる。そうではなく、仲良くしよう。仲良くすればガン症状は消えます。
 農薬で害虫を殺すとき、大事な微生物菌も殺しつくし、大地は荒廃。邪魔者は殺せの論理は荒廃を招くだけです。
 「おまえらのトンデモ理論のせいでどれだけ多くの人が迷惑こうむるか、少しは考えろ!!」と叫ぶ人の気持ちもわかります。
 ガン症状をなくす療法が「みなごろし」のすべしか見えないとき、現代治療をうけていればよかったのに、とか、変な民間療法を信じて命をなくしてしまってとか。しかし「みなごろし」思想はやっぱりだめです。千島学説を元にした根治療法はないのか。あります。しかも民間療法ではありません。「みなごろし」思想に染まらぬ現代医学の最先端医学=「ナウシカ」です。
 「ナウシカ」を紹介します。読んでみてください(http://plaza.rakuten.co.jp/hukohitomi)。

投稿者:甲田療法
 No Name さんや、その次の人のコメントに異様さを感じてコメントしてしまいました。でも岡部さんはすでに甲田療法を知っておられたのですね。安心しました。そうです。だから、あのお二方はテトなんです。ナウシカは、キツネリスのテトが牙をむいて、自分の指にかみつき血を流しても「こわくないのよ、ほら、こわくない。ねっ」と言って、指を差し出し続ける。ガンを排除しない。仲良く受け入れてあげるのです。そうすればガン症状はなくなっていくのです。健全な細胞になっていくのです。甲田先生のお考えです。

投稿者:寄り道ムーミン
 大変面白い発想で興味を持ちました。
 最近の研究で血液の赤血球からいろんな細胞が出来る可能性があるようです。
 あらためて全部ではないにしても千島学説が再評価されるかもしれませんね 個人的には癌は共存共生が理想と思います。また免疫の寛容なども関係有るかもしれません
 人体健康は内分泌 免疫 精神(心)のバランスがすべて関連していると思います。

投稿者:オーファリング 髙橋
 千島・森下理論を教授しています。昨年まで森下博士の健康大学で講師をしておりました。昭和50年1月4日読売新聞の記事をまずご覧ください。ガン細胞が正常細胞に戻るとあります。しかも現代医学の最高峰の3グループが検証し、確認しております。この、ガン細胞が正常な赤血球に戻る仕組みが分かれば生存率は大幅に上がるだろうと思います。現に一昨年の12月から晩期癌だけの患者さん5人中4人がガン細胞が消えております(私が千島・森下理論に基づいてアドバイスした方々)。現代医学にはすばらしい側面は確かにありますが、慢性性病に関しては一向に歯が立たず薬物治療に終始しています。薬物では、飲み続ける以外方法がありませんので、根本治療ではありません。「根のごとく枝葉はなる」・原因をほおっておいて、結果として枝葉をどうこうしても、かわらないということです。平成23年4月より札幌でその詳しい内容を講義していく予定です。現代医学や現代生物学を根本から覆してしまう、千島・森下理論。縁がある方々に是非知っていただきたい、その想いだけです。

投稿者:michaelkei
 興味深く読ませていただきました。癌細胞にも意識はあると言う記事をスター・ピープルで読んだ事があります。抗癌剤で怒るそうです。万物に意識があるなら、当然、ある訳です。癌細胞が正常細胞に戻ると言うのを読みましたが、オセロの原理と考えています。現代医療は攻撃型ですが、愛は細胞の潜在能力を発揮出来るでしょう。60兆の細胞のネット・ワークが十分に働けば良いと考えます。分析、分断では無く、一体としての統合的考えが必要かと考えます。ナウシカの話はとても良く解かります。




 感想

 この記事を書かれた岡部明美さんは、とても素晴らしい自然観を有している方だと思います。生死を彷徨う大病を経験されたことがきっかけとなり、必死に東西の医学を学び、自分の命と向き合う中で、霊的なものにも進んで行かれたのがよく伝わってくる内容です。

 たぶん、学ぶというよりかは、「自分が納得できる答えを必死に探していた」と言えるかもしれませんね。西洋医学の問題点にきちんと向き合い、東洋医学、自然医学の中にヒントを求め、自分の中に自分なりの見解を構築されていかれたのでしょう。その結果として、「風の谷のナウシカ」という世界的に有名な名作の中に、大いなる真理を見出されたのかもしれません。

 ブログ名に「スピリチュアルな旅で出会った」とありますが、私は個人的に「スピリチュアルもの」は好きではありません。世間には、スピリチュアルに憧れ、スピリチュアルに酔いしれている方が少なくないです。パワースポットだとか、パワーグッズなどにいまだに夢中になっている方々も多いですが、スピリチュアルには次元を超えた落とし穴がいくつも転がっていますから、スピリチュアルとは本来、無頓着に舞い上がってのぼせてしまうような楽しいものではないのです。

 私は、西洋の「スピリチュアリズム」に関しては、西洋に起こった「正当な霊的浄化運動」と位置付けています。スピリチュアリズム(spiritualism)の語源は、スピリチュアル(spiritual)ではなく、スピリチュアライズ(spiritualize)です。スピリチュアライズ(spiritualize)の意味は「浄化」です。19世紀以降、スピリチュアリズム運動が世界中で巻き起こった背景には、人類の「精神性の浄化(霊性浄化)」という大きな目的がありました。この頃の人類は世界規模の戦争を繰り返し起こすようになり、第一次・第二次世界大戦では合計1億人近くの犠牲者を出しました。人類のこうした「おぞましい行動」は、人類の有する「おぞましい心」が生み出しています。「おぞましい行動」を生み出す元はあくまで「おぞましい心」にありますから、「おぞましい行動」の根っ子に位置する「おぞましい心」を改善し得なければ、人類の悪態は一向に改善されません。そこで、人類の「おぞましい心」を浄化して改善しようと働きかけてきたのが、多次元から巻き起こされた「スピリチュアリズム運動(人類の霊性浄化の大運動)」でした(時同じくして、日本でも巻き起こりました)。世間では今でも、スピリチュアリズムが「スピ系」などと言われて弄ばれているような風潮がありますが(私はこれを「スピリチュアル・ゴッコ」と呼んでいます。霊的なものが単なる金儲けに堕してしまっているものが多々あります)、スピリチュアリズムの本来の目的は「人類の霊性浄化精神性の浄化」にあることを忘れてほしくありません。私個人的には、霊的なものに関しては「霊学」という呼び方をしています。これは読んで字のまま、「霊的なもの」の「学問」として受け取っています。

 岡部さんが感じてきた「スピリチュアル」なものとは、世間によくある「スピ系」などではなくて、私が中国古典と同様に重視している「霊学」的なものだと思います。自分の命とのやり取りの中で、自分と必死に向き合い続けた足跡を岡部さんに感じます。私は「スピリチュアル」と見るとちょっとだけ警戒するところがありますが、岡部さんの記事には非常な自然観を感じました。素晴らしい感性だと思います。生死をさまよう大病を乗り越え、必死に自分の命と向き合う中で、大いなる答えに向き合われた大人の女性の岡部さんに対して、大病などしたことがない私のような若僧が何だかクソ生意気なことを言っている自分に今気がつきました。岡部さん、ごめんなさい・・・(涙)。


 私もジブリ作品の中では「風の谷のナウシカ」が一番好きです。久石譲さん作曲の音楽が良い感じなんだと思います。TV で放送されていれば、時間があるときには「平成狸合戦ぽんぽこ」以外のジブリ作品ならば、たいていは見てしまいます。ジャッキー・チェンの作品も、なぜか見ちゃいますね(笑)。
 「平成狸合戦ぽんぽこ」だけは絶対に視ませんが、基本的にジブリ作品は音楽が素晴らしいので、作品に呑み込まれてしまいますね。

 私も「風の谷のナウシカ」の “腐海の森” に、岡部さんと同じようなことを感じたことがありました。私が食養を見つめていく中で、真剣に向き合ってきたのが生菜食でした。生菜食をしながら短期間の断食(通常は3~6日間、最大で8日間くらい)を繰り返していますと、人間の体が発露させる好転反応や浄化反応に、嫌でも出会うことになります。自分の体が改善するときに一時的に悪化反応として現われる好転反応、自分の体が清浄になろうとして現われる浄化反応、これはともに解毒反応でもあります。こういう食養経験を味わってきた感覚で「風の谷のナウシカ」を見ますと、“腐海の森” に人間の体に備わっている同様なものを感じてしまいます。

 岡部さんは “腐海の森” に森下・千島学説の「癌は血液の浄化装置」を感じられましたが、私の場合は、人間の体にもともと備わっている「好転反応」や「浄化反応」を感じました。“腐海の森” は一見、悪そうに見えるんです。ところが、“腐海の森” とは実のところ、自然界が人間に汚されてしまった自分を浄化して回復を図るために生み出した「浄化装置」であったわけです。私にはこれが、自分の身を改善するために現われる有り難い反応「好転反応」「浄化反応」に重なって見えたんですね。ここに、「一見、マイナスに見えるけれど、その奥には、大いなるプラスへの転換が用意されている(表面上、悪に見えてしまうだけ)」という真理が含まれていると感じました。宮崎駿監督はなかなか奥深いメッセージを込めていたんだなぁ~ と思いました(実際にはどうか知りませんけど・・・)。

 岡部さんの言われるように、私も “腐海の森” に対して、癌という「浄血装置」にピッタリと重なるような天地自然の「悪の御用」を感じました。この「悪の御用」というのはですね、一見、悪そうな奴に見えるんですよ(笑)。ところが、その蓋を真剣に開けてみれば、天然自然の驚くような「仕掛け」が潜んでいるものなんです。まさに、天地自然の「玄妙なる仕組み」ですね。

 でも、これはあくまで「【天然癌】と【化学癌】(現代医学と千島学説の「癌細胞発生プロセス」から見つめる)」でお話ししました【天然癌】における癌の仕組みです。現代という時代には、科学の時代が化学汚染によって生み出してしまった人工的な【化学癌】もあることを忘れてはいけません。

 たとえば、アレルギーという反応は「皮膚排泄」の意味があります。これは自然反応です。しかし、科学がまかり通り、化学物質・化学化合物が氾濫している先進国では、アレルギーを飛び越えてアトピーが現われてきます。このアトピーは、もはや「免疫が狂っている」状態です。天然自然のアレルギーくらいならば食養で改善するでしょうけれど、現代科学が生み出してしまったアトピーにもなると、食養ではなかなか簡単には改善しないようです(軽快はします)。

 天然自然の反応ならば、天然自然に順ずる食養で何とかなります。しかし、人類史上、近代に突如現われてきた化学物質・化学化合物に人間の免疫がついていけず、免疫系統に異常が出ている病気には、なかなか天然自然の食養だけではどうにも治らないケースがあるそうです。科学の力は便利で有り難いですが、反面、自然から逸脱したことで起こる恐ろしさも同居していることを理解せねばならないと思います。人類もここら辺で、現代科学が生み出してしまう病気を何とかしていかないと、今後も人体には、様々な異常が発生してくることでしょう。

 癌については、【天然癌】であれば食養で対応できるはずだと思います。そして【化学癌】であっても、免疫を改善して強化するならば、その高まった免疫が癌を抑制し、癌細胞を淘汰してくれると思います。ですから、いずれにしても、癌治療には「食養(食事療法少食療法断食療法)」が絶対必要なのです。とにかく、癌を克服したいのであれば、癌治療には「癌体質を改善できる唯一の手段である食養(食事療法少食療法断食療法)が絶対に必須である」ということをしっかりと悟られてください。

 癌の三大療法は、癌を治すどころか、かえって「正常な癌(天然癌浄血装置)」を「タチ悪い癌」にしてしまいます(癌体質をさらに深めさせてしまいます)。いろいろな実例を拝見すれば、私はやはり、癌の三大療法は非常に危険だと思います。昔、ダウンタウンが漫才で「ごっつ、タチ悪い癌」とかやっていましたが、癌の三大療法の中で特に抗がん剤と放射線に関しましては、本当に「ごっつ、タチ悪い癌(非常に悪性度の高い癌)」に変貌させてしまいます。癌の三大療法、特に抗がん剤や放射線などやれば、最後は体中が癌だらけになってしまい、しかも、本来は起こらないはずの苦痛が出てくると言います。やらないほうが、まだマシということです。「癌体質」という癌の根本に直接メスを入れて改善していく「食養(食事療法少食療法断食療法)」に努めることで、これらの「不要な癌の苦しみ」からどれほど救われることかしれません。何度も言いますが、抗がん剤や放射線で癌を克服している人や、癌から生還している人など、私は聞いた試しがありません。ひとりもいないはずです。みんな最後は、体中が癌だらけになって、もがき苦しんで亡くなっていかれるのです。だからこそ、このブログサイトで抗がん剤や放射線の悪質さを伝える記事を集中してご紹介しています。癌から生還している癌患者さんは、決まって食事療法をされているものです。
食事療法はこれほど重要だからこそ、外国の先進国は癌治療の基軸に置いているのです。それで、しっかりと癌患者を激減させてきたのです。これを一切無視して癌患者を激増させているのが日本の癌医療です

 日本の製薬企業と現代医療界は、科学の躍進の副作用から生まれた「ごっつ、タチ悪い病気」たちのお蔭で、かえって「高度先進医療」という名の「ごっつ、最先端高額医療」たちを作り出すことに成功しました。もう、ガッポリです。特に癌医療においては、これが甚だしいです。もっとお金をかけずに癌を抑制し、着実に癌を治癒していく方法があるのに、それらは一切無視して、三大療法のみに爆走しています。いまだ、ムチャクチャな状態です。年間15兆円の産業なんて、なかなか他にないですからね(癌の医療費は年間15兆円です)。

 たとえ患者が高額医療費を支払うことになるとしても、それで癌がしっかりと治ったり、誰でも癌から生還できるような安定した癌医療が患者に提供されたりしているならばまだしも、日本の癌医療は癌患者をしっかりと癌死させて、その上に高額医療費まで請求してくるのですから、私には一体何を考えているのか気がしれません。

 こういう仕業を平気でこなし、癌医療界を狂ったように支配してしまっている重鎮のみなさんはですね、ここは本気で一度、ジブリ作品の「火垂るの墓」でも視てですね、何か考え直したほうがいいですよ。たぶん、太平洋戦争を経験している人もまだ現役でいるかもしれないですからね。「火垂るの墓」の最後のシーンでも視て、涙流しながら何か真剣に考え直してほしいと思います。ここはジブリとどこかの映画館に協力して頂いて、製薬企業と癌医療界の TOP たちを集めてですね、「火垂るの墓」の合同視聴会でも開いたほうが良いです。あの名作「火垂るの墓」でも視て、自分たちが忘れてきてしまった何か大事なものを心に取り戻してほしいと思います。宇宙へ行った宇宙飛行士たちが地球に帰って来ると、みな等しく心の中に宗教性が自然と生まれてきてしまうのと同じことが起こるかもしれません。まァ・・「そこまでせにゃ分からんのか・・」というような気はしますが・・・。

 今や年間15兆円という巨大産業にまで膨れ上がってしまった日本の癌医療界を左右するのは、製薬企業と癌医療界の TOP を担う方々です。この方々が日本の癌医療界を牛耳り、癌治療ガイドラインを作成し、日本の癌医療の内容を決定しているのです。一般の癌専門医は、この癌治療ガイドラインに従っているだけです。日本の癌医療を、このまま儲かる三大療法主流の「癌を治せない」癌医療ビジネスに暴走させていくのか、それとも、外国の先進国並みの「食事療法を基軸に置いた、癌を治す」癌医療に改善していくのか(これはまったく儲からない)、この大事を決定するのはあくまで「日本の製薬企業と癌医療界の TOP たち」なのです。この方々に、涙流しながら「火垂るの墓」でもご覧になって頂いて、日本人のために本気で改心してもらいたいですね・・、できるものならば・・・。

 日本は一億総半病人と言われるようになって久しく経ちます。癌をはじめとした様々な病気が増えるばかりで、今や病気の予備軍は数千万人と言われ、そのうち臨界点を越えれば一気に病人が炸裂してきそうな気がします。日本社会には病人を減らす環境など整っていません。このままでは、日本人は本格的に病人だらけになっていき、下手すると壊滅していきそうで本当に恐くなります。


 日本国民は癌治療の基本に対してあまりにも無知すぎて、「抗がん剤や放射線は危険である」ことがまだ分かっていない人が多すぎです。なので、このブログサイトでは「抗がん剤や放射線の危険性」を伝えてくれている有益な記事を集中して集め、この場に置かせて頂いています。でも、こういう「抗がん剤や放射線の危険性」の内容の記事をいくつも作成していますと、そのあまりにおぞましい内容に、だんだんと気持ちが悪くなってきます(汗)。

 なので、ちょっと「風の谷のナウシカ」の名曲でも聞いて、和みながら終わりましょう♪

 「久石譲」さん(写真下)が作曲された曲は最高だと思います。
 あの顔でよくこんな曲が生まれてくるなぁ~と思うのは、私だけではないはずです。
 ( 明らかに「家老」顔です。マゲがよく似合うでしょう。そのうち、大河に出てくるかもしれません


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 ちなみに、私は「風の谷のナウシカ」の次の商品も持っています。
 左が宮崎駿監督の原作で、右が水彩画の画集です。私はアニメより、原作のタッチのほうが好きです。


                    


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 上絵のナウシカの右肩に乗っている小動物が「キツネリスのテト」です。

 個人的には「ブラックジャック」のほうが好きです。

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 次の「ブラックジャック画集」もお勧めです。


            



 まァ~ そんなことよりも、

  風の谷のナウシカの「腐海の森 森下・千島学説の「癌は血液の浄化装置(浄血装置悪の御用

  一見、マイナスに見えるだけで、その内には大いなるプラスが潜んでいる好転反応浄化反応)」
   (表面上は悪い姿に見えるだけで、その内奥には大いなる善が潜んでいる」という仕組み

 みなさんも、癌に対してご自分なりに、この記事に重なるような何かを感じられてみてください。


 以上です。