世間には、偽物の情報、偽物の療法のほうが多いです。
 それは「正当そうな姿」を着飾って、善面(ぜんヅラ)して居座っています。

 当ブログでは、日月神示の「食の啓示」部分だけをご紹介させて頂いていますが、この日月神示では「善悪の概念」についての内容が充実しています。その中には、このような部分があります。


   まことの善は悪に似ているぞ、まことの悪は善に似ているぞ、よく見分けなならんぞ、
    悪の大将は光り輝いているのざぞ、悪人はおとなしく見えるものぞ。
(地つ巻 第十七帖)


 これに触れてみて、「まったく、その通り!」と思われる方も多いのではないかと思います。
 特に、日本の癌医療界は・・・(涙)。


 私はある時期から「本物よ、どこにある・・・」という意識を真剣に持ってきました。それは、世間には嘘のほうが遥かに多いことに気づいたからです(残念ながら不実だらけです)。この「本物を求める」意識を持っていれば、誰でも今まで聞いたこともなかった『真実(本当のこと)』に出会えることでしょう。

 ナザレのイエス(イエス・キリスト)は『求めよ、さらば与えられん』という言葉を残しています。潜在意識の分野から見れば、このイエスの言葉は真実です。人間の意識から発せられる「玄妙なる力の作用」を甘く見てはいけません。人間は『自分と同類の存在が、我が身に引き寄せらて来る』のです。嘘の意識で生きれば嘘が寄って来る・・・、真実を求める意識で生きれば真実が寄って来る・・・、これはまったく公平なる単純な仕組みで、自分と同類の存在が自然と我が身に寄って来るのです(類同の法則:同類引き寄せの法則:鏡の法則)。私の実地上、これは確かなことだと言えます。


 ですから、癌患者さんには、単に自分にとって都合のよい情報を求めるのではなくして、真実・本物の情報を求める意識を持って頂きたいです。そうすれば、次第に「本物の情報」として、「本当の癌治療」が自分の元に届くことでしょう。
自分が出している意識と同類のものが、鏡のように反射して、自分の元に跳ね返って来ているだけです。すべては自己責任です

 こうして出会えた「本物の癌情報」「本当に価値ある癌治療」というものは、決まって『お金のかからない』手段です。そして、そこにこそ、天地自然にピッタリと重る「自然さ」、自然界にどこまでも寄り添う「自然さ」があります。しかもそれは、過去からの「世界中にある実地」として、その実績をありのままに現わしているものなのです。これを知り、経験して味わったならば、もはや、世間で常識になってしまっている大方のものには、何だか「妙~な不自然さを感じる」ようになっていることでしょう。

 どうか、権力が当たり前顔して語ってくる大嘘に呑み込まれないで、「本物の癌医療」に出会われてください m(__)m