千島学説研究会 ガン・難病の方へ  【「千島学説研究会」より 】

健康な人でも、ガンを持っている
 この情報は、今から29年前 癌研究会研究所の菅野晴夫所長(当時)が発表し、1982年9月29日の毎日新聞夕刊で報道されました。内容は、高齢者の約50%にガンが存在し、これらのガンの大きさは20ミリ程度。この人たちはガンという症状は下されず、 症状もまったく出ていない、というものです。

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ガンは体を維持するためにできる
 ガン細胞が発生する理由、それはガンが発生しないと、体は全体としてもっと悪い方向へいくからだと考えています。
 ( 千島学説の治療法 1.総合的に見る )


ガンおよび生活習慣病の90パーセント以上は、食事が原因
 最近の食事は、動物性タンパク質と動物性脂肪を とりすぎています。また、加工食品には食物繊維がなく、ミネラルとビタミンも不足しています。90%以上の方は、食生活が原因で、ガン・生活習慣病になるのです。

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 ではどうすればいいのでしょうか。
 ガン患者には、千島学説では、断食をし、体の不要な膿を一通り排出したあと、玄米(毒素を取るため)・野菜中心の食生活に戻すことを提案しています。


ガン細胞は、血球からできる
 「血液が変化し、体を構成する細胞をつくる」という千島学説の血液理論基づいて考えると、健康な体であれば、血球は正常な働きをしますが、生体が病気のときは病気の細胞を作り出します。そのため、血液がきれいにし、血球を正常な働きにすることがベストです。
 「断食をすれば、血液はきれいになる」という考え方を千島学説では提案します。 実際に効果をあげているからこそ、断言できます。


ガンに対する自衛方法、それは血液を綺麗にする事
 (1)精神の安定を図ること
 (2)食べ物の内容と量を考えること
 (3)適当な運動を毎日すること

 完全に昔の食事・生活に戻すべきだとは言いませんが、末期ガンの方は、今すぐに戻す・断食をすることをお勧めします。現代人は偏った食事・運動不足が原因で血液がにごっている可能性が高いです。血液が汚いことは、すべての難病に関連してきます。


千島学説では、ガンと共に生きることを提案します
 乳がんと診断されたAさんの事例を紹介します。

 Aさんは、乳がんと診断され、一方の乳房を手術した。しかしもう一方にも転移しているとのことで、脇のリンパまで手術した。だが、二年後に内臓にも転移していてもう手術ができないと病院から言い渡された。そこで我々のところに相談に来た。
 千島学説がいっているように、血液の汚れと滞りが原因で、それを取り除けばガン細胞があっても、人間は共存して生きていける。乳房のガンが肝臓などの内臓に転移したのではなく、そのときすでにそこに存在していたのだ。
 手術をしてもガン治療の解決策にはならない。手遅れでガン手術ができない患者が、食事療法・運動療法などで、ガンと共存しながら行き続けていく。これが千島学説のガン治療法である。