抗がん剤登場の背景
 【「末期がんでもあきらめないで! 可能性いっぱい」より 】


 元記事「医猟地獄の犠牲になるな次はあなたが殺される」(既に削除)より少し文章を修正して、要点を抜粋します。


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 石館守三(日本初の抗がん剤開発者)は、最初からマスタードガスが猛烈な発ガン物質であることを知っていた。

 マスタードガスを抗がん剤と称して患者に投与すれば、爆発的に癌を発生させ、再発リピートビジネスで稼げる夢の経営特効薬であることを最初から計算していたのである。

 それをカモフラージュするために 「世界中の研究者たちが癌を治すために日夜研究している」などというオモテのポーズを繰り返してきた。

 石館守三は、「センセー、癌をブレイクさせたいのですが、・・・ これがブレイクすれば、癌ビジネスは巨万を富を生み出しますよ。そうなれば、先生は医療業界の大スターです」などという話があったのだろう。

 薬を発明する薬理学者となれば、製薬会社とはドップリの付き合いのはず・・・。

 そして、都合良く、吉田富三が化学物質による人口発癌に成功した。

 石館守三からすると、千載一遇のチャンス。

 人工発癌(吉田肉腫)の開発者である吉田富三とで、世界初の抗ガン剤と称した最強発ガン物質ナイトロジェン・マスタード(商品名ナイトロミン)を開発したのである。

 マスタードガス(オウム真理教事件でサリンと共に有名になった毒ガス兵器)。

 この薬の凄まじい発ガン性により、一気に病院経営に利益をもたらしたために、世界中が次の発ガン剤(抗がん剤)開発に乗り出したのである。

 ナイトロジェン・マスタードの発がん性を更に高めるためにさらに有機燐化させ、収奪効果を高めたのが現在、世界で最も使われているシクロホスファミド(エンドキサン)である。

 これ自体はドイツの製薬会社バクスターが改良したものだが、クスリとして採用した最初の人物は石館守三である。

 乳がんの初期化学療法、術後化学療法で一般的に使われている抗がん剤である。

 治療の先に仕掛けて病魔を大きくしておくのは病院経営としては当たり前のことである。

 有機燐化合物と言えば、殺虫剤や農薬や有機燐系というように、サリンなどの毒ガスでも多用された毒ガスの王道である。



動物実験で繰り返され、凄まじい発ガン性を確認していた

 人工癌の吉田肉腫が成功していたこと、発明者自身が吉田であるということは間違いなく、動物でもナイトロジェン・マスタードやシクロホスファミドでも癌の発生を調べるテストが繰り返されているはずである。

 そして、猛烈な発ガン性を確認できたからこそ、彼らは抗ガン剤と称して採用することを決めたのである。

 これは1970年代に出た医薬品と催奇形性の本でもハッキリと明らかに発癌的であるということが結論づけられている。

 ナイトロジェン・マスタードを使って患者がボンボン発ガンすれば、次に病院は高額の抗ガン剤や放射線や手術といった暴利の治療を提示できる。

 悪魔の仕掛けたワナに墜ちて怯えた獲物は、即決で猛烈な勢いで食いついてくる。

 悪魔の手のひらで踊らされる保険金の蛇口になるわけだ。

 ホクホクの終身カネヅルである。

 ホスピスに入れれば、たかだか数百円の麻薬を飲ませるだけで、入院費、医療費で1日5万円は吸い出せる高額終身カネヅルになる。こうした計算が出来上がっていたのだろう。