癌は体を守るためにできた
 【「末期がんでもあきらめないで! 可能性いっぱい」より 】


 森下敬一博士は「癌(腫瘍)は、血液の汚れを浄化している装置だ」と言われています。

 体の中に溜まった毒素を細胞で固めて、全身から隔離して全体を守っているのが癌細胞の正体。

 癌細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一転集中化させて捨てる準備をしている。

 マングローブの黄色い葉の様に・・・。

 マングローブとは塩水と海水が交わる水辺に生息する樹木で、樹内にある塩分を排出するため、葉に塩分を凝縮させ落葉します。

 塩分濃度が上がった葉は黄色に変色します。

 癌細胞は、決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのでは無ありません。

 体内の汚染(毒素)を一点集中させて体を守っているのです。

 だから・・・

 その汚染源を突きとめて、体内の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していくのです。


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 このような考え方からすれば、今の癌治療で、癌が治るはずがないと思う。

 体を守って毒素を閉じ込めている癌を、毒で殺そうとする抗がん剤はまったくの逆効果で、さらに事を深刻化してしまう。

 たぶん、この考え方が正しいと思います。

 今の癌治療の現状・・・。

 「医療が進歩しても、増え続ける癌での死亡者数」がその答えになってるのではないでしょうか。