REPORTERS WITHOUT BORDERS和名:国境なき記者団)が World Press Freedom Day(世界報道自由デー)の5月3日に、世界の報道自由度ランキング 2013年版(PRESS FREEDOM INDEX 2013)を発表しました。このランキングは「報道の自由に対する政府の中長期的な姿勢」が反映されているもので、日本は「福島原発事故に直接・間接的に関係する情報の透明性が欠如し、アクセスの尊重がほぼ皆無だった」として53位となりました(リンク)。

 以下、2013年の報道の自由度ランキングの掲載です(対象国:179ヶ国参照)。



順位国名称単位: 指数前年比種別地域
1位フィンランド6.38
ヨーロッパ
2位オランダ6.48
+1ヨーロッパ
3位ノルウェー6.52
-2ヨーロッパ
4位ルクセンブルク6.68
+2ヨーロッパ
5位アンドラ6.82
n/aヨーロッパ
6位デンマーク7.08
+4ヨーロッパ
7位リヒテンシュタイン7.35
n/aヨーロッパ
8位ニュージーランド8.38
+5オセアニア
9位アイスランド8.49
-3ヨーロッパ
10位スウェーデン9.23
+2ヨーロッパ
11位エストニア9.26
-8ヨーロッパ
12位オーストリア9.40
-7ヨーロッパ
13位ジャマイカ9.88
+3中南米
14位スイス9.94
-6ヨーロッパ
15位アイルランド10.06
ヨーロッパ
16位チェコ10.17
-2ヨーロッパ
17位ドイツ10.24
-1ヨーロッパ
18位コスタリカ12.08
+1中南米
19位ナミビア12.50
+1アフリカ
20位カナダ12.69
-10北米
21位ベルギー12.94
-1ヨーロッパ
22位ポーランド13.11
+2ヨーロッパ
23位スロバキア13.25
+2ヨーロッパ
24位キプロス13.83
-8ヨーロッパ
25位カーボヴェルデ14.33
-16アフリカ
26位オーストラリア15.24
+4オセアニア
27位ウルグアイ15.92
+5中南米
28位ポルトガル16.75
+5ヨーロッパ
29位イギリス16.89
-1ヨーロッパ
30位ガーナ17.27
+11アフリカ
31位スリナム18.19
-9中南米
32位アメリカ18.22
+15北米
33位リトアニア18.24
-3ヨーロッパ
34位東カリブ諸国機構19.72
-9中南米
35位スロベニア20.49
+1ヨーロッパ
36位スペイン20.50
+3ヨーロッパ
37位フランス21.60
+1ヨーロッパ
38位エルサルバドル22.86
-1中南米
39位ラトビア22.89
+11ヨーロッパ
40位ボツワナ22.91
+2アフリカ
41位パプアニューギニア22.97
-6オセアニア
42位ルーマニア23.05
+5ヨーロッパ
43位ニジェール23.08
-14アフリカ
44位トリニダード・トバゴ23.12
+6中南米
45位マルタ23.30
+13ヨーロッパ
46位ブルキナファソ23.70
+22アフリカ
47位台湾23.82
-2地域アジア
48位サモア23.84
+6オセアニア
49位ハイチ24.09
+3中南米
50位韓国24.48
-6アジア
51位コモロ24.52
-6アフリカ
52位南アフリカ24.56
-10アフリカ
53位日本25.17
-31アジア
54位アルゼンチン25.67
-7中南米
55位モルドバ26.01
-2ヨーロッパ
56位ハンガリー26.09
-16ヨーロッパ
57位イタリア26.11
+4ヨーロッパ
58位香港26.16
-4地域アジア
59位セネガル26.19
+16アフリカ
60位チリ26.24
+20中南米
61位シエラレオネ26.35
+2アフリカ
62位モーリシャス26.47
-8アフリカ
63位セルビア26.59
+17ヨーロッパ
64位クロアチア26.61
+4ヨーロッパ
64位中央アフリカ26.61
-2アフリカ
66位トンガ26.70
-3オセアニア
67位モーリタニア26.76
アフリカ
68位ボスニア・ヘルツェゴビナ26.86
-10ヨーロッパ
69位ガイアナ27.08
-11中南米
70位タンザニア27.34
-36アフリカ
71位ケニア27.80
+13アフリカ
72位ザンビア27.93
+14アフリカ
73位モザンビーク28.01
-7アフリカ
74位アルメニア28.04
+3ヨーロッパ
75位マラウイ28.18
+71アフリカ
76位コンゴ共和国28.20
+14アフリカ
77位クウェート28.28
+1中東
78位ニカラグア28.31
-6中南米
79位ベナン28.33
+12アフリカ
80位ドミニカ共和国28.34
+15中南米
81位レソト28.36
-18アフリカ
82位ブータン28.42
-12アジア
83位トーゴ28.45
-4アフリカ
84位ギリシャ28.46
-14ヨーロッパ
85位コソボ28.47
+1ヨーロッパ
86位ギニア28.49
アフリカ
87位ブルガリア28.58
-7ヨーロッパ
88位マダガスカル28.62
-4アフリカ
89位ガボン28.69
+12アフリカ
90位東ティモール28.72
-4アジア
91位パラグアイ28.78
-11中南米
92位ギニアビサウ28.94
-17アフリカ
93位セーシェル29.19
-20アフリカ
94位北キプロス29.34
+8ヨーロッパ
95位グアテマラ29.39
+2中南米
96位コートジボワール29.77
+63アフリカ
97位リベリア29.89
+13アフリカ
98位モンゴル29.93
+2アジア
99位マリ30.03
-74アフリカ
100位グルジア30.09
+4ヨーロッパ
101位レバノン30.15
-8中東
102位アルバニア30.88
-6ヨーロッパ
103位モルディブ31.10
-30アジア
104位ウガンダ31.69
+35アフリカ
105位ペルー31.87
+10中南米
106位キルギス32.20
+2ヨーロッパ
107位フィジー32.69
+10オセアニア
108位ブラジル32.75
-9中南米
109位ボリビア32.80
-1中南米
110位カタール32.86
+4中東
111位パナマ32.95
+2中南米
112位イスラエル32.97
-20中東
112位モンテネグロ32.97
-5ヨーロッパ
114位アラブ首長国連邦33.49
-2中東
115位ナイジェリア34.11
+11アフリカ
116位マケドニア34.27
-22ヨーロッパ
117位ベネズエラ34.44
中南米
118位ネパール34.61
-12アジア
119位エクアドル34.69
-15中南米
120位カメルーン34.78
-23アフリカ
121位チャド34.87
-18アフリカ
122位ブルネイ35.45
+3アジア
123位タジキスタン35.71
-1ヨーロッパ
124位南スーダン36.20
-13アフリカ
125位アルジェリア36.54
-3アフリカ
126位ウクライナ36.79
-10ヨーロッパ
127位ホンジュラス36.92
+8中南米
128位アフガニスタン37.36
+22中東
129位コロンビア37.48
+14中南米
130位アンゴラ37.80
+2アフリカ
131位リビア37.86
+23アフリカ
132位ブルンジ38.02
-2アフリカ
133位ジンバブエ38.12
-16アフリカ
134位ヨルダン38.47
-6中東
135位タイ38.60
+2アジア
136位モロッコ39.04
+2アフリカ
137位エチオピア39.57
-10アフリカ
138位チュニジア39.93
-4アフリカ
139位インドネシア41.05
+7アジア
140位インド41.22
-9アジア
141位オマーン41.51
-24中東
142位コンゴ(旧ザイール)41.66
+3アフリカ
143位カンボジア41.81
-26アジア
144位バングラデシュ42.01
-15アジア
145位マレーシア42.73
-23アジア
146位パレスチナ43.09
+7地域中東
147位フィリピン43.11
-7アジア
148位ロシア43.42
-6ヨーロッパ
149位シンガポール43.43
-14アジア
150位イラク44.67
+2中東
151位ミャンマー44.71
+18アジア
152位ガンビア45.09
-11アフリカ
153位メキシコ45.30
-4中南米
154位トルコ46.56
-6中東
155位スワジランド46.76
-11アフリカ
156位アゼルバイジャン47.73
+6ヨーロッパ
157位ベラルーシ48.35
+11ヨーロッパ
158位エジプト48.66
+8アフリカ
159位パキスタン51.31
-8アジア
160位カザフスタン55.08
-6ヨーロッパ
161位ルワンダ55.46
-5アフリカ
162位スリランカ56.59
+1アジア
163位サウジアラビア56.88
-5中東
164位ウズベキスタン60.39
-7ヨーロッパ
165位バーレーン62.75
+8中東
166位赤道ギニア67.20
-5アフリカ
167位ジブチ67.40
-8アフリカ
168位ラオス67.99
-3アジア
169位イエメン69.22
+2中東
170位スーダン70.06
アフリカ
171位キューバ71.64
-4中南米
172位ベトナム71.78
アジア
173位中国73.07
+1アジア
174位イラン73.40
+1中東
175位ソマリア73.59
-11アフリカ
176位シリア78.53
中東
177位トルクメニスタン79.14
ヨーロッパ
178位北朝鮮83.90
地域アジア
179位エリトリア84.83
アフリカ

※同位の場合は国名称順



 これについて、ブログ「みんなでスピリチュアル」さんはこのように言われています。

 (引用開始)


 情報操作されている日本・世界報道自由度日本は53位 ねつ造国家韓国よりも低い

 さてさて ><! 世界ランキング53位の日本・・! なぜ、53位という低い位置にいるか。
 世界でもどれだけ真実が知らされていないかということ事に、気付いてほしい。
 韓国は50位だよ~~ん。

 真実を報道すべきマスメディアが、どれだけ嘘の情報を垂れ流しているか。 その結果が53だと・・・!
 もう、気付く時。

 そして、この事実に政府やマスメディアは恥を知るべきだ・・!
 そして、日本人もこの事に気付き、真実を自ら調べ、知るべき時。
 いつまでも政府やマスメディアの嘘に惑わされず、自ら2011・3・11から、
 政府・マスメディアがどれだけ情報操作したか。
 ハイチよりも、南アフリカよりも報道の自由が低い日本。 現状は情けない日本の報道規制とも言える状態。

 2009年は17位、2010年は11位、2011年~2012年は22位の日本。
 2013年はいきなり~~ぃ転落53位。

 もう、気付きの時・・! 真実を見極める。
 気付かなければ、知らなければ、何もできない。
 知らなければ行動できない。 知ってこそ前へ、前へ一歩踏み出せる ^^! 一歩前へ。

sekai_no_uso_shinsou

 (引用終了)


 上の「世界の嘘と真相」という図は、世間の盲点上手く現わしていると思います。
 いくつかピックアップしてみます。

(1)病気
 
【流された嘘】人間は病気になる宿命にある。
 
【真相・真実】食糧、生活、環境によって、わざと病気が作られてきた。

(2)医学
 
【流された嘘】医学は飛躍的な進歩を遂げている。医学の進歩こそ、人類の進歩。
 
【真相・真実】患者を病気漬けにしてボッタクリ。癌医療だけでも15兆円産業。

(3)教育
 
【流された嘘】近代教育が人類の進歩に貢献した。
 
【真相・真実】近代教育は洗脳教育である。一流大学卒ほど、洗脳が行き届いている。

(4)学問
 
【流された嘘】経済学も政治学も難しい。
 
【真相・真実】難しそうに論じ、大衆を騙し洗脳。

(5)メディア
 
【流された嘘】ジャーナリズムこそが世界に進歩をもたらす。
 
【真相・真実】知らせるべきことを知らせず、どうでも良いことを大きく報道する。


 (1)~(5)はひとつひとつが独立して存在しているのではなくて、すべてが絡み合うようにリンクして存在しています。それぞれに共通する点は、「国民を情報コントロールで上手に洗脳しながら騙していき、如何に金儲けをしていくか」ということです。かのアドルフ・ヒトラーも「どんな嘘でも宣伝し続ければ、やがて国民はそれを真実だと思い始める。そのとき、嘘が真実となるのだ」と言っていましたね。なかなか人の心理というものを見抜いている言葉です。日本人など、その典型だと思います。まだ多くの日本人が世の不実の情報に目が覚めていない状態です。上の「世界の嘘と真相」を見ても頷けず、しっくりこない方は要注意です!

 2011年の東北大震災で起こった福島原発の問題をきっかけに、今、世間でも「専門家の言うことであっても、100%は信用できない」ということに気づき始めている人が増えていますが、そんなことは昔からあらゆる分野にこびりついている体質なのです。こういう体質に関して、原発問題では気づいている人も多いのですが、それ以外になるとぼやけて見えなくなってしまう人も多いようです。このような体質があらゆる分野に潜在していることに注意していきましょう!

 特に、日本の癌医療などは典型例です。世界の先進国では、癌の三大療法(手術療法・抗がん剤療法・放射線療法)はかえって癌を増やしてしまう(増癌してしまう)ことが分かっているので、癌の三大療法から「食事療法(栄養療法)を基軸に置いた代替療法」に移行しています。癌になる最大の原因は「食事の間違い」と「化学汚染」ですから、アメリカなどは法律で化学添加物の規制を徹底強化し、食事改善を推進して癌患者を激減させているのです。
癌になる最大の原因は、あくまで「食事の間違い」と「化学汚染」です。世間ではよく、癌の遺伝がどうのこうのとか言われていますが、癌の遺伝など生活習慣や食習慣でいくらでも抑えられます。逆に言えば、生活習慣や食習慣の間違いで、いくらでも癌になれるということです。そうでなければ、日本人が短期間でこんなに癌患者が激増化してしまった現象の説明ができません

 イギリスという先進国では、医療の在り方が変わってきています。イギリスでは「たいていの病気は家庭での間違った生活習慣や食習慣が一番大きく起因しているのだから、家庭における自己療法をしっかりとせねばいけませんよ」という医療になってきています。しかも、「自宅で自己療法のできない人は、もう病院では診ませんよ」くらいの指導っぷりです。当たり前です。イギリスでは「病気の根本原因である家庭の生活習慣や食習慣を何も正さないで、いくら病院に頼ってこられても、病気の根本を正さないのだから病気が治るわけがないでしょう」という見解なのです。これは至極当然ですね。

 日本の医療では、自宅における自己療法だとか、民間療法だとかは、軽く馬鹿にしてしまう医師が多いものです。現代医学が行う治療以外は基本的に認めたくないのです。それが過去からどれほど実績があり、有効する民間療法であっても基本的に認めません。「科学的エビデンスはない」の名台詞で有効な療法を簡単にポイ捨てし、平気で無視するのです。これを国民は素直に受け取り、現代医学や現代栄養学の言うことを鵜呑みにする良い子に仕立て上げられ、現代医療にとって都合のよい思考をする人間に洗脳されていくのです。

 重ねて言いますが、癌医療にはこれが根深いです。
 癌の三大療法(手術療法・抗がん剤療法・放射線療法)は正しいと思っている方は本当に要注意です!
 メディアから見事に洗脳されてしまっている自分に早く気づきましょう m(__)m