岡崎先生、藤田先生、甲田先生
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 他にも真実を見抜く勇者とも言える医師、研究者らがいますが、私が直接関わり合う素晴らしい先生方の共通点は、副作用が強く、投薬を多くする先生ほど、大学病院では出世するという見解です。

 ある、医療ミスを行う下手な外科医が告訴されていますが(浜松病院)、その下手な医者は通常1週間の入院ですむ病状を、半年とか1年の大病にして後遺症を作り、生涯病院に通院する患者さんを多く作り上げていたようです。

 残念ながら、別の医者が証言をしていましたが、手術の件数が多ければ多いほど出世するので、患者を今日は癌に仕立て上げちゃおうという場合も、事実、癌患者ではなくても、少しでも(癌の)疑いがあれば様子を見るという判断ではなく、完全に癌だという前提で手術を推し進めてしまうケースもあるようです。

 3名の先生方(岡崎公彦医師藤田紘一郎医学博士甲田光雄医学博士 は、仮にも大学の教授や名誉教授などを歴任した先生です。その先生方が、患者のために最小限の投薬と完治をする治療法を提案すると、大学病院から出世コースから無理やり外されてしまうことを、仲間や友人、知人も含めて、長年、嫌というほど見てきたようです。

 それでも、TVやメディアは広告主として1番のお得意様でもある製薬会社、医療界の闇は報道できないようなのです。まさしく、自分の首を絞めるのと同様のことですから。

 都市伝説ではなくて、現実に起きているということを、全て私は直接本人からお伺いしております。この状況を打破することは、患者や医者、科学者では変えられないでしょうね。政治家でも変えられませんでしたから。だからこそ、医療を含めたTPPを推進させようと動いているのではないでしょうか。

 上記の関係する言葉を、各先生方は強く何度もお話をしてくださいました。私は患者への強い愛を感じました。

 藤田先生は大学教授を追われて、政府機関の要職も追われたけれど、救いたい患者を救えたからとお話をされていました。

 私たち患者からすれば、重症になった膠原病患者への治療法を、諸外国の先進国同様、副作用が少ない効果的な治療法を取り入れてほしいという気持ちです。患者のために尽力してくださる研究者が正しい評価を受ける日が来れば、病気は消えていく日も近いと思いますね。