【朝食有害説】
「朝食を食べると健康」は嘘?
朝食を食べなくても脳に必要なエネルギーは足りている!
朝食を食べ過ぎるのは良くない!
  【「真実を探すブログ」より

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 テレビや学校では「朝食をたくさん食べて健康になろう!」などと言いますが、実はこれは嘘で、朝食の食べ過ぎは脳にも体にも良くないことが判明しています。

 現代栄養学では「朝食を摂らないと、ブドウ糖が不足するから頭が働かない」と言っていますが、ここに大きな落とし穴があるのです。

 確かに普通に食事をしているときには、脳はブドウ糖だけを利用して活動をしています。ですので、ブドウ糖を定期的に摂取しないといけないと言えるでしょう。
 しかしながら、長時間食事を抜くと体内のブドウ糖が不足し、体が余分にある体脂肪を分解して、これを栄養源とします。
 (この栄養源は「ケトン体」と言います

 ですので、例えブドウ糖が無くなっても「脳が動かない」なんてことは無いのです。

 つまり、人間の脳はブドウ糖+余剰脂肪分という形で栄養分の補給が可能であるため、現代栄養学が言うような「朝食を抜くと、ブドウ糖が不足して脳が動かなくなる」ことには、普通に生活していればあり得ないことであると言えます。
 もちろん、体脂肪がゼロの人がいるとしたら、即座に食べないとマズイですが、体脂肪がゼロの人間なんていませんので考えるまでもありません。

 もっとも、朝食の問題点はブドウ糖補給の話だけでは無いのです。朝は胃腸がまだ充分に覚醒していないため、そこに食物を詰め込むと体への負担が大きくなることや、食事の間隔を詰めることで、消化吸収をゆっくりとする時間を確保できないなどの問題があるのです。
※ 他にも理由は複数あります。

 以下は、朝食の問題点を指摘している情報です。


☆「朝食=健康」は嘘!~メディアの「一日三食食べようぜ!」なんていう扇動は米国穀物メジャの利益のため

引用:

「『朝食有害説』を読む」(名も無き空の途中で)リンクより転載します。

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 ~前略~

 ◆ 朝食有害説 渡辺正(著) リンク
 「朝食」は健康の敵だった! これだけの根拠

 ● 朝起きてすぐに食欲がないのは、からだが欲していないから。
 ●「朝食を食べる」誤った食習慣は、自律神経のリズムに狂いを生む。
  朝食を食べてすぐに活動すると、胃腸に十分な血液がいかない。
  朝食を食べなくても脳やからだに必要なエネルギーは足りている。
  日本も外国も昔は二食で、朝食は正午にとっていた。
 ● 朝食廃止の二食にすれば、「小さな断食」の効果が得られる。
 ● 人間のからだは、飢えを感じたときに自然治癒力が高まる。
 「活動してエネルギーを使ってから食事をとる」のが自然の摂理。
 「朝食を抜くと太る」は、まったく根拠のない俗説だった。
 ●「朝食廃止」こそ、華燭・飽食による成人病を予防する最小の健康法。

 それでも、あなたは「朝食」を食べますか?

 ~中略~

 午前中は身体を、便などを排出することに専念させてあげなければいけない時間。これは基本なので、朝食は一切不要。僕もそのスタンスで日々暮らしている。本書の内容はどの項目も素晴らしいので、興味のある方はぜひ読んで頂くとして、結局のところ、「一日三食食べようぜ!」なんていう扇動は基本的にはメディアしかやってない。農水省が完全整形豊胸手術済みの女性タレントにキャッチーな歌を歌わせた電通経由のCMをうってる時点で疑わなければいけないよね。

 今の日本の食料自給率の低さを見れば分かるように、国民に対して必要以上の「食料需要」を煽ることは、米国穀物メジャの利益に直結する。らーめんブームを煽り立てたことで小麦需要が飛躍的に増加してカーギルが大儲けしたように、日本人が食べれば食べるほど穀物メジャが大喜びする。そういう図式である。

 反面、多くの国民が一日一食や二食の身土不二に基づいた穀菜食を、少量よく噛んで食べることを心がければ、食料自給率のUPにも繋がるし、彼ら穀物メジャに対抗することにもなるし、もちろん、本来の健康を取り戻すことも可能になるわけだ。

 ~中略~

 結局、自然か不自然かを見極められる直観力を身につけて、少しでも自然に近づく努力をすることが、本当の意味での健康を取り戻す最良の手段なんだろうと最近思う。そしてこのことは、食の本質や医療の本質を知るだけではダメで、最終的には権力の構造、世の中の本質的な構造にまで思考を及ばせることができなければ、本当の意味での理解は手に入れることができないであろうことも。

 ~後略~

:引用終了


☆ 朝食抜きは理に適っている

引用:

「これだけ栄養の過剰摂取が問題になる時代では、朝食に執着するよりも、体重管理のほうがはるかに重要。デスクワークが中心の人なら、朝食を抜くことはむしろ合理的な選択だ」と言うのは、四谷メディカルサロン(東京・新宿)の風本真吾院長。
 1日3食をきちんと取っても、肥満のままでは生活習慣病にかかりやすい。本来なら、食後の活動量 が最も少ない夕食の量を減らすのが理想だが、現実には夕食を美味しく食べることがストレス解消になっていたり、付き合いや接待で減らせない人が多い。「それなら朝食を抜いて、1日 400~500kcal 減らせばよい。これで、1ヵ月に 2~3kg 落とすことが可能」と風本院長。

「朝食抜きは体重管理だけでなく、実は人間の生理にもかなった行動である」とまで言うのは、「朝食有害説」(情報センター出版局)を著した渡辺医院(東京・中野)の渡辺正院長。

 長年、朝食抜きの健康法を指導している渡辺院長によると、朝は排泄に適した時間帯という。前日摂取した食べ物のカスを午前中に掃除しておくことが健康につながる。排泄前に食事を取ると消化活動が本格化し、排泄が中途半端に終わってしまう。「朝は、水かお茶を飲むのにとどめるべき」と言う。

:引用終了


☆「朝食を抜くと太るはウソ」研究で明らかに

引用:

 ドイツのミュンヘン大学、栄養医学研究所のフォルカー・シュスヅィアラー博士らの研究によると、朝食をしっかりとる人は、少しだけ食べる人や全く食べない人に比べ、カロリーを多くとることはあっても、決して少なくなることはないことが分かったのだ。

 研究者チームは380人を対象に調査を行った。対象のうち280人は太りすぎの人で、100人は標準体重。そして全員に10~14日間、食事日記を毎日つけるよう指示した。朝食を多くとるという人は、少なめの朝食をとる人に比べて、平均して400キロカロリーも摂取量が多かった。そして、1日の摂取カロリーは他の人に比べて同様に400キロカロリー多かったことが判明したのである。つまり、朝食をたくさん食べたにも関わらず、昼食と夕食は減ることがなく、他の人と同じだけ食べていたのだ。

:引用終了


☆ 第1章 疲れの原因は食事にあり

引用:

 これぞ不健康な体を健康体に根本から変える、最重要ポイントである。

 「ええ? 朝食を抜くなんて、不健康の最たるものじゃないか」

 そう思われる方がほとんどであろう。無理もない。
 朝食を抜くのは体に悪いという俗信は、現代では不変の真理のようになっている。あたかも、ガリレオの時代の天動説のようなものだ。
 「私は朝食を食べていません」などと言おうものなら、「どこか悪いの?」とけげんな顔で心配されるのがオチである。
 だが、朝食抜きの生活を1週間続けてみてほしい。それで分かる。朝食ほど体に悪いものはなかったと。

 朝食を抜けば、朝起きるときや、日中の原因不明の疲れはウソのように解消する。
 論より証拠。まずは実践して、体調が驚くほど改善されることを体験してもらえばすぐに分かることであるが、やる気を起こして頂くためにも、そのメカニズムを紹介しよう。

 一言で言えばこうだ。人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで18時間かかる。だから、1日に1度、食事の間隔をこの18時間分(ぶん)あけないといけない。そうしないと、内蔵は24時間、常に活動し続けることになるのだ。
 1日だけで見れば大したことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人は、死ぬまで内蔵を休めない人である。
 逆に、1日に1度、必ずこの間隔をあけている人は、毎日、体を休めていることになる。死ぬまで体を休めない人と、毎日休めている人。その体力差は自明であろう。寿命にも大きく影響する。

 詳しく説明しよう。

 夜6時に夕食をとったとする。普通、次の食事は翌日の朝6時から7時頃の朝食になるだろう。
 だがこれでは、まだ12~13時間しか経っておらず、体は排泄処理の真っ最中である。なのに、次の食事が入ってきてしまう。
 体が排泄に全力をあげなければならない時間に、もう次の消化吸収を始めなければならなくなるのだ。
 体にしてみれば、「ちょっと待ってくれ」と言いたいところだ。食欲がないのは当然である。
 夜6時に夕食をとったときに、次に食事をとるべき適正な時間はいつか。
 それはズバリ、18時間後の、翌日昼12時以降なのだ。
 この時間まで食事をとらなければ、1日に1回、排泄は完全に行われ、内臓は充分な休養をとることができる。
 これを数日実践したなら、あなたはここ数年、あるいは数十年味わったことのない、体の爽快感を知ることになるだろう。体も心も軽い、実に心地よい感覚である。

 我々がものを食べるときは、食べたいと思ったものを気軽に口に入れて数回噛んで飲み込むだけだが、そのあと体は実にけなげに働き、この異物を体に取り込む努力をする。胃腸はもちろんのこと、特に肝臓がフル回転する。栄養を貯蔵したり、分解したり、合成したり、毒素の処理もする。使い古した栄養は、腎臓が回収して体外に捨てる。他にもあらゆる臓器が一丸となって、この新しく入ってきたエネルギー源の処理にかかる。このように内臓をフル回転させる、非常に体に負担をかける行為が食べるということなのである。
 しかも、これから少しずつ述べていくが、現代の食生活は消化吸収が大変に困難で、特に肝臓を著しく酷使する。肝臓の疲れは、ただちに全身の疲れとなって現れる。
 1日に18時間、何も食べない時間を作ることがいかに重要か分かるであろう。
 それには、朝食を抜くのがベストのタイミングなのである。

 朝食を抜けば、時間もお金も節約できるというメリットもある。それでいて信じられないような健康体が手に入るのだから、いつも疲れているという人は今日にも始めるべきである。健康な人が実践すれば、ますます健康になることは言うまでもない。

 いきなり朝食を抜くのが不安であれば、段階的にして、まずは量を減らしていくとよい。おかずを減らし、みそ汁をなくし、ごはんに梅干し程度にする。そして最後は1杯のお粥にし、ついには朝食をやめてしまうのだ。
 もちろん、できる人はいきなりパッとやめてしまってかまわない。
 晴れて朝食をやめたあとも、口寂しいときや、昼食・夕食の質に不安があるときは、野菜ジュース1杯(180ミリリットル)を飲んでもよい。

 最終的には、起きてからお昼まで、水以外、口にしないようにするのだ。
 最初はお腹がすいて、ふらつく人もいるが、早い人は2~3日、普通は1週間以内でふらつきはなくなり、空腹感もなくなる。(高齢者は1~2ヵ月を要する
 そして、ふらつくどころか、今までどこにあったのかと思うような瑞々しい(みずみずしい)エネルギーが体の底から湧き出してくるようになる。

:引用終了


☆【健康】朝食は食べるな! 朝食有害説のまとめ

引用:

「朝食」を思いついたのは、あのエジソンだった?
 人間が朝食をとるようになったきっかけは、トーマス・エジソンが発明したトースターを売るために、販売業者が朝食必要論を提唱したことがきっかけであると言われています。

 出典朝食有害説

 エジソンが、マスコミ相手に語っています。「みなさん、健康のためには1日3食とりましょう」。ざわめく記者たち。ナレーターが言うには、「実は、1900年初頭のアメリカは1日2食が普通だった」のです。これがマスコミを通して発表されると、一大センセーションに。「あのエジソンが言うんだからな」。アッという間に1日3食が広まった言いいます。

:引用終了


 このように、数々の専門家たちが朝食の問題点を指摘しているのです。突然に朝食を抜くのは、朝食に慣れきった体がビックリするかもしれませんので、あまり良くないかもしれませんが、徐々に朝食を減らした方が良いと私は思います。

 食費が安くなり、健康にも良いので、朝食抜き生活は一石二鳥と言えます。健康のことを真剣に考えている方は、まずは朝食を減らしてみてはいかがでしょうか?



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