私は生菜食を中心とした食生活をしていますが、ちょくちょく「生玄米粉」をよく食べます。以前は浸水させていない生玄米の粉でしたが、2012年からは「浸水発芽玄米(水に浸けて発芽させた玄米)」の粉にしています。

 私はこれを「浸水させた生の発芽玄米の粉」という意味で『浸水生発芽玄米粉』と勝手に呼んでいます。

 甲田療法実践者の方々にはお分かりのことと思いますが、この「生玄米粉食(玄米の生食)」は「玄米の火食(玄米飯など)」に比べると、体の持ちが非常に良いです。これはまったく違います。

 甲田光雄先生はこの「生玄米粉食」を食事療法に採用して、難病難民や重病となっていた多くの患者さんを治癒に導き、必死に救われてきました。この「生玄米粉食」は真剣にやってみればお分かりになると思いますが、私は実地上、非常に優秀な食事だと身をもって理解しています。これだけは実地を踏まなければ分かりませんから、興味のある方はぜひトライされてみてください!


 「生玄米粉食」をするに当たっては、生玄米を粉に挽くための道具が必要です。この道具は『ミルサー』を使うのが良いです。私のお薦めのミルサーは『万能こなひき ニューよめっこさん』です(下商品)。これは水洗いがしやすく(丸洗いOKです)、パワーもありますし、あっという間に玄米をサラサラの粉にしてくれます。



私が自分でよく考えて選んで成功したミルサー『万能こなひき ニューよめっこさん



 ついでに、私が失敗したミルサーは「イワタニ ミルサー IFM-800DG」です(下商品)。正直、これはダメでした・・・。母が持っていた昔のイワタニのミルサー(10年物)が壊れてきたので、新しいミルサーを購入することになりまして、母が「イワタニの製品は10年使える!」と有り難くも張り切って貴重なアドヴァイスをしてくださったので、私はイワタニの最高機種である「イワタニ ミルサー IFM-800DG」を購入しました。

 最初のうちはサラサラの粉になってくれて使い心地が良かったのですが、1年経過した頃から何だかモーターの音がおかしくなってきて、2年経過する頃にはいくら回してもなかなかサラサラの粉にはならなくなってしまい、結局、2~3年で壊れました。



私が母の貴重なアドァイスに従って残念な結果に終わったミルサー『イワタニ ミルサー IFM-800DG



 商品紹介ページへ行くと分かりますけれど、定価は ¥18,375 円ですが、私が購入したときは確か ¥10,500 円ほどでした。今現在(2013年)のお値段は ¥6,180 円になっています。カスタマーレビュー ではいろいろと良い感想の意見が多いのですが、私もこれを参考にして(これに釣られまして)購入しました。

 私個人の感想としましては、「イワタニ ミルサー IFM-800DG 」はイワタニ製品の中で最高機種なのに、この程度ではまったくお話になりませんし、とてもお薦めする気にはなれないです。まァ・・、値段が《激》下がっている理由がそのまま内容に現われていると思います。カスタマーレビュー で良い感想を書かれた方々の追跡調査でもすれば、その中身の良し悪しが見えてくるとは思いますが・・・。

 「イワタニ ミルサー IFM-800DG 」は丸洗いができますけれども(煮沸殺菌もできます)、上からはめ込む(乗せる)タイプなので一体感(ガッチリ装着感)に欠けます。

 『万能こなひき ニューよめっこさん』のほうは昔からあるタイプで、モーター部と粉砕部が一体となっていますので、粉砕するときに安定感があります。

 新たに採用された「上からはめ込む(乗せる)タイプ」 よりも、昔からある「一体型タイプ」のほうが馬力があるように思います。私としては、絶対に『万能こなひき ニューよめっこさん』のほうをお薦めします!

 あとは、自己判断で決めてください m(__)m


 「生玄米粉食」を実践するには必ず『ミルサー』が必須ですから、長く使える良い製品の『ミルサー』を選択されてください。私の意見が参考になって頂けたましたなら幸いです m(__)m

 なお、私はイワタニさんに敵意があるわけではありません(汗)。期待して購入したのに、想像以上に使えなかったので、使えるミルサーに乗り換えただけです(みなさん同じですよね)。
 今後、イワタニさんが素晴らしいミルサーを開発してくださったならば、当たり前顔してイワタニ製品に乗り換えますから、どうぞ良い商品を開発してください。よろしくお願いします m(__)m



 ご参考までに、『万能こなひき ニューよめっこさん』の画像資料です。


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