癌を治すには、癌になる理由を知るべきです
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 私自身、西式という癌や難病を二十数万人規模で、日本で1番臨床経験が多い食事療法の研究をしてきた甲田光雄医師の実家に泊まり、長い間、癌患者さん、膠原病患者さんを見てきました。

 また、世界中で研究されている癌治療で1番治癒率が高いのが、「飢え」と「寒さ」と「温度」です。

 癌になる理由の多くは、「化学物質による、遺伝子が傷付いてできる病気」だと認識しております。
 (日々、飲食物などを通して体内に入ってきた化学物質によって、遺伝子が傷付けられて癌になる

 そもそも、「飢え」や「化学物質を使用しない国」では、癌や膠原病が奇病と言われるぐらい稀です。

 日本でも、西洋医学、化学が導入される前は、アトピーや花粉症は存在せず、膠原病や癌は奇病で稀でした。
 (下記注釈

 人間は生まれてくる時に、病気の遺伝子を抱えてこの世に生まれてきますが、その病気になる遺伝子そのものに傷が入ると病気が発動すると私は考えています。

 本来、加齢や衰弱などで生命の終焉を告げる肉体的な病気遺伝子に、化学物質により傷が入る事で発病すると推測すると全て腑に落ちます。

 遺伝子により癌化させる遺伝子があるように、生命を蘇らす遺伝子も存在しています。

 それが、断食や少食による「サーチュイン遺伝子」です。

 ミトコンドリアが不在になると、細胞は再生が上手くいきません。

 ミトコンドリアがいない細胞には、細菌やウィルスが生息します。

 遺伝子が傷付いて癌が成長を遂げるのを阻む要素が断たれてしまうので、ミトコンドリアがいない細胞は癌化しやすいのです。

 ミトコンドリアを再生させるためには、サーチュイン遺伝子を動かすしか再生はしませんから、昔の人は医学的に証明はできなくても、智恵から正しい答えにたどり着いているのだと過去と符合をして答え合わせをすると、逆算すれば真実が見えてきます。

 病気治しは病気になる理由を知り、病気になる根源を断たなければ治りませんから、病気になる作用を自分なりに正しく理解をしていかねばなりません。

 カロリーも、1200キロカロリー以下だと癌は成長を止めます(こちらを参照してください)。

 大きくなる事ができ難くなります。

 食事(食事療法)だけで治る人も多数見てきていますが、治らない人もいます。

 治らない患者さんを甲田医師や西会では「隠れて食べているからだ」と話していましたが、ゲルソン療法などを見ても、食事におけるサーチュイン遺伝子を働かして 、ミネラル、酵素、ビタミンを高濃度で取り入れている食事療法内容は、西式と非常に似ております。

 たかが食事ではなく、ここにひとつの真実が隠されている事を見抜いた人は、多くの方が生還しています。

 また、食事療法と同じぐらい生還率が高いのが「飲尿療法」です。

 この治療(飲尿療法)と食事療法で、余命半年から生還した人を少なくても現実的に10名以上は見てきています。

 少ないと思いますか?

 いえいえ、確実に死ぬと決まっていても、食事(食事療法)と尿療法(飲尿療法)をしない人のほうが遥かに多い中、してみたら生還できたという人が10名もいたら偶然ではないと私は考えています。

 ベンズアルデヒドは点滴でも対応できますので、飲尿療法、食事療法、丸山ワクチン、ベンズアルデヒドを併用してみては如何でしょうか。

 諦めず、人のために生きる事を誓い、人のために学び、アドバイスを13年間重ねてきた経験が、私自身、余命宣告を受けた時、私自身を救う智恵となりました。

 また、その智恵が、子供の膠原病も投薬なしで完治はしていませんが、向き合えています。

 尿療法(飲尿療法 の真実を簡単に書きます。

 尿中に、ピコ~ナノクラスで、朝1番の尿に「癌の抗原」が存在しています。

 自分の癌細胞の抗原ですから、完全オーダーメイドの抗原です。

 その抗原を取り入れる事で、樹状細胞や免疫が抗原に正しく癌を再認識する事で、同じ癌を淘汰させます。

 癌抗原を取り出して樹状細胞へ認識をさせた治療が、延命を証明できてノーベル賞を受賞しましたが、樹状細胞は自然免疫の1つにしか過ぎません。

 (自分の)尿を飲むことで、休眠していた自然免疫が活動を高めて(眠っていた自然免疫が目覚めて活動を高め)、非常に多くの免疫が連動して動くことで、樹状細胞以上の効果が期待できて当然だと私は認識しています。

 馬鹿にせず、疑わず、良いことを素直に取り入れて行動した人は、生還率が高いです。

 迷いや不安、辛い時は多々あるでしょうけれど、ぜひ、学ばれてみてください m(__)m




 注釈

 上記の最初の部分で、

そもそも、「飢え」や「化学物質を使用しない国」では、癌や膠原病が奇病と言われるぐらい稀です。日本でも、西洋医学、化学が導入される前は、アトピーや花粉症は存在せず、膠原病や癌は奇病で稀でした。

 とありますように、日本では、日本国が先進国の仲間入りを果たして以降に、「日本国民が癌になる現象」が現われるようになってきたのですね。それ以前(発展途上国時代:特に文明開化以前)の日本では、癌は「奇病」と言われるくらいに珍しく、稀な病気だったのです。それはまだ、日本が「化学の乱用」をしていない時代であり、民間人はほとんどが貧しかったために、粗食の少食を強いられていた時代です。その当時の日本には、体の健康を守るのに適した程良い「飢え」があり、体の健康を破壊するような「化学物質」は一切なく、よって「癌になるような人」がいなかったのです。癌になる人がいても、それは「美食」「過食」をすることのできた、ごく一部の金持ちだけだったことでしょう。


 昔の日本国は、現在のインド国と似ていたと思います。下図をご覧ください。
 この図は「癌、アメリカでは減少傾向、発展途上国では増加(Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention)」を表しているものです。

cancer-transition-graph


 左上下のグラフ中のがアメリカ国(North America)、真中の上下のグラフがヨーロッパ(Europe)、右上下のグラフがアジア(Asia)です。

 右上下のグラフ(Asia)の中では、 が日本国(Japan)です。
 右上下のグラフの はインド国(India)です。

 お分かり頂けますように、インド国は「癌になる人・癌で亡くなる人」が飛び抜けて少ないのです。それは、インド国が今でも、化学肥料・化学飼料・食品への化学添加物・化学化合物・化学医薬・ビタミンサプリメント・日常の中にある化学物質による公害の脅威など、これら人体への化学汚染が少ないこと、そして、インド国ではまだまだ貧しい人々が多いために、肉食もできず、穀物菜食の「粗食の少食」で暮らす人が多いためであると私は思います。
インド国南部の都市部ではそこそこあるのかもしれませんが、北部の田舎のほうでは、今も化学汚染の被害が少ないはずです。しかし近年、インド国は急速に発展しつつあり、化学汚染が広がりつつあります。このグラフは「発展途上国にも先進国の食事や化学用品が浸透してきて、同時に癌患者が激増してきている」というものです

 また、インド国の伝統として、今も暮らしの中に「自己に断食を課す」という習慣が、宗教上、色濃く残っているという点も大きいはずだと思います。断食とは「飢えの状態」ですから、「癌になるのを防ぐ」という効果を自然と得られているものと思います。

 これは、昔の日本人とよく似ていますね。今の日本から考えると、昔の日本の民間人は非常に貧しかったので、食べるものも粗食(雑穀菜食が中心の食事で、獣肉食はほとんどなかった)であり、食物も少なかったので 強制的に少食を課されていました。時代的には、上記のような「人体への化学汚染」も全くありませんでした。昔の日本人の「強健っぷり」は、現在のインド人の「強健さ(「余計な病気をしない」「癌にならないで済んでいる」など・・)」に非常に似ていたような気がします(断食の習慣は別です)。

 現在の日本は、これらを見事に打ち破ってしまい、先進国に躍進するとともに癌大国へ道のりをまっしぐらに進んできたわけなのですね。まさに「上図に現われている通り」の現状です。


「癌にならない」「癌を治す」ためには、

自分の生活の中から 世間に氾濫する様々な化学汚染(特に食品)をできる限り排除する。
食事改善をする(肉食過多を改めて、穀物菜食中心の食事にする)。
少食や週末一日断食などを活かして、自分の体に程良い『飢えの状態』を意図的につくり、サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化して、その働きを活かしていく(一日の摂取カロリーを 1200kcal 以内にしているときに「癌は進行し難くなる」という体内の反応を活かす)。

 以上の手段により、体内を浄化すること(血液の浄化)、免疫を高めることによって、体そのものの力を強化することが非常に重要です。ぜひ、このような知識をご自身の癌治療に最大限に活かしていき、癌体質の返上に努めていきましょう!