早期発見、早期手術は誤り・・・
 【「ゆっくり自然に生きよう!(癌があってもいいじゃないか^^) より 】


 先日の小冊子に、「早期発見、早期手術は誤り」という記述があった・・。私の場合は、既に手術しているので、今更どうしようもないが ^^。ただ、一般には「早期発見・早期手術が良い」ということになっている。だが、今どうしようか迷っている方も多いと思う。

 どちらが正しいかは、断言できない! しかし、いろいろな情報があったほうが、判断材料にはなると思う。最後は自己責任で選択するしかないと思うが・・・。

 これから先は、原文の引用になります(ブルーの文字は引用・・)。



早期発見、早期手術は誤り

 1999年慶応大学の近藤誠医師が「ガン検診は受けてはいけない」と呼びかけたとき、世情は騒然とした。病気の治療は「早期発見、早期治療」が常識だったからだ。

 しかし、日本のガン治療は世界の趨勢とかけ離れて手術偏重である。擬似癌と誤診し、もしくはガンと決めつけ、手術、抗がん剤、放射線で症状を悪化させたり、殺したりするケースが多い。開腹してみたらガンではなかったケースが少なくなく、この場合、医者は患者には正直には言わない。

 世界の趨勢は ”臓器温存” で、カナダの医者は肺がんでもほとんど手術をしない。日本では100%だ。60歳を過ぎた日本人のほとんどは、直径1cm以上のガンを持っている。それで死ぬまで兆候が現れない人も多い。

 検診でガンが見つかり、そのまま放置すれば一生、支障がないものを恐怖に駆られて切り取り、抗がん剤と放射線の副作用で急死する患者が少なくない。治ったように見えても抗がん剤は細胞に突然変異をおこす「増ガン剤」だから、新たなガンを作り、再発を助長する。長い目で見れば、手術、抗がん剤、放射線は寿命を縮める。

 海外のある調査では、しきりとガン検診を受ける人は、無頓着でガン検診を受けない人よりも発がん率が高かった。ガンの発病は、明らかに「気」の持ち方が影響している。ガンをしきりと気にすると、恐怖やストレスで免疫力が落ち、ガン体質に傾く。

 大阪大学の藤本二郎医師は、胃ガンの手術を受けた844人のガン再発率について、抗ガン剤を併用した場合と、使わなかった場合を比較した。抗ガン剤を併用した場合は、そうでない場合よりも、再発率が2倍以上だった。「複数の抗ガン剤」を投与すると、再発率が高まることも明白だった。




ガン検診は恐怖心をあおってガンを作る

 新潟大学の安保徹教授は、次のように言う。「ガンになりたくなかったら、ガン検診を受けるのをやめましょう」。日本のガン検診は恐怖心を与える。やたらと「精密検査」に持ち込み、半月以上も待たせる。その期間が恐怖と地獄の日々になる。

 多くの人が病気でもないのに胃炎が起こる。不安と恐怖で免疫力が落ち、ガンが芽を伸ばす。「ガンが進行をはじめると、必ず自覚症状がでる。それを見落とさないようにすることの方が、よっぽど良い」。




ガンを治すのは「気」である

 日本のガン専門医は患者に「余命3カ月です」などと平然という。こうした言葉を聞いた患者は、落胆して生きる気力を殺がれる。病気とは、「気」を病んでいることで、「気」力の低下が病気をますます悪くする。

 患者の免疫力に最も影響するのは「気」であるから、医者の最も重要な仕事は、患者を励ますことである。患者を平然と落 胆させる医者に、命を預けるわけには行かない。




 以上、引用終わります。


 う~ん、みなさんはどう感じるでしょうか?!

 全てが本当かどうかは別にして、一理あると思うのは、私だけでしょうか??

 やはり、病院、医師への全面依存から、「自分で治す~!」という考え方に変える必要があると感じています・・・。