ブログ「ゆっくり自然に生きよう!(癌があってもいいじゃないか^^)」の元気親父さんが、「排毒(体内に蓄積している体内毒素)」の重要性に関する記事をアップしてくださいましたので、ご紹介させて頂きます。癌患者さんにとって、排毒は非常に重要なことです。ここには書かれていませんが、「宿便の排泄(排除)」も非常に重要なので、癌患者さんは「排毒」と「宿便の排除」に意識を向けて頂きたいと思います。



■■ 現代人はもはや、あらゆる “毒素” から逃れられない・・

 先日の「ゼオライト」の続きです ^^・。

 「ゼオライトが生命を救う ~ 病気にならないデトックス健康法 」は、既に2回読みました ^^。

 3色ボールペンで、誌面はグチャグチャになってしまいました ^^ ・・。

 でも、重要なことがたくさん書いてあります ^^。

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 著者の前山和宏氏(前山クリニック院長)は、日本大学医学部卒業、天理よろづ相談所病院、国立東京第2病院(現国立病院機構東京医療センター)、府中医王病院、高尾駅前クリニックなどで、救命医療、綜合内科、人工透析、がん医療を経験。東京都港区に代替医療専門の「前山クリニック」を開設。

 ゼオライトに関しては、早くからその特性に注目。豊富な経験を持つ「ゼオライト医療」の第1人者。重症患者には「ゼオライト点滴療法」などを駆使して成果を上げている。著書に『どんな手段を使っても病気を治す ~ 患者も医者もあきらめない!! 代替医療から綜合医療へ 』『がん治療納得いかない人のための読むセカンド・オピニオン ~ ココロとカラダを救う、患者側に立った医療とは 』(共著)などがある。

 まず前山氏は、現代人の生活環境の中では、体に悪いとわかっているものや毒素を全く摂取しない生活は、現実には不可能であると述べています(現代人は、もはや「毒」からは逃れられない)。農薬、保存料、添加物の全く含まない食材や食料のみで生活することは、不可能で、微量の「毒」との共存は、どこかで割り切る必要がある。

 上記の毒物以外にも、水銀、ヒ素、鉛、アルミニウム、カドミウムなどの有害ミネラル、病院で処方される医薬品、細菌、ウィルス、環境ホルモン、空気中から摂取される有害物質、放射能など、現代の生活環境で摂取している「毒物」は多岐にわたっている・・。


 体内の「毒」の蓄積が病の巣を作っている

 前山氏は、体内で起こっていることを一つのチャートで示しています。


                         体内毒の蓄積 
                                            
                         免疫力の低下     
          細菌やウィルスの増加   免疫の働きの混乱   栄養過多
                         免疫の暴走
                              
                          病 気


 結論から言いますと、人間の免疫力の低下、免疫の働きの混乱、免疫の暴走を治すためには、「体内毒」を輩出することが重要だ・・・・・ ということになります! 体内毒の排出がスムーズになれば、病気の原因が取り除かれて、免疫力や自然治癒力の機能が回復して、自分の力で治るようになる。

 そういうことのようです! 詳しい解説や事例がたくさん載っていますが、長くなるのでここでは結論だけにとどめます。難病やガンにもこの「毒出し」は有効なようです。また「ゼオライト」は自然の鉱石なので、人間の身体に長くとどまることはない。

 余分な「毒素」を吸着して、身体をスルーして出てしまうということです。日常的に健康管理のために服用しても問題がないと書かれています。私は、まだ自分自身で実験中(試飲中)なので、効果などについては具体的に報告はできませんが、化学合成物質の服用より安全性が高いのでは・・ と想像します。

 また、ゼオライト情報は、この本の内容を含めて随時書いていきたいと考えています・・・ ・(^O^)・。