科学が認めたがんの餌   【「新・イメージの詩」より 】


 最大の根拠は NCI(アメリカ国立ガン研究所センター)所長が「分子生物学的にみても、抗ガン剤でガンは治せない」と議会で証言した・・・、米国 NCI 所長が証言。17年前、NCI のデヴィタ所長は、数千ページの報告書 『ガンの病因学』 を提出、米国議会で 「"アンチ・・・
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 既に言い古されてきた理屈で恐縮では御座いますが・・・ パクっ!
 がん発見の強い味方!話題のPET検診とは - [癌(がん)] All About
 2007年4月15日 ・・・ PET 検診と言っても、ワンちゃんの検査ではありません。がんのスクリーニング検診として人気が高い検査です。・・・ がんの早期発見と PET 検診、PET 検査の原理が分かると 、がんの早期発見での生かし方が理解しやすくなります・・・。
 allabout.co.jp/r_health/gc/300832/2/ - キャッシュ

 上記URLから・・・ えいッ、お得意の無断転載だァっ!


「がん細胞というのは、自分の回りにたくさんの新しい血管を作り、たくさんの血液が自分の所に流れ込んでくるようにします。そして、がん細胞が使う栄養素の代表が、ブドウ糖です。他の細胞を押しのけて、早いスピードで増えていくがん細胞は、このブドウ糖をたくさん消費します。
 PET 検診では、まず、ブドウ糖に放射性同位元素と呼ばれる特殊なラベルをつけたものを血管内に注射します。このブドウ糖も、がん細胞にたくさん取り込まれていくはずです。注射後に、ブドウ糖につけられた放射性同位元素が出す微量の放射線を検出する機械の中でしばらく横たわれば、それで検査は完了です。」



 では、ブドウ糖は体内に入った何(どんな食材=栄養素)から代謝(作られる)されるのでしょうか・・・、パクっ!

 スライド 1 (PDF)
 最近の考え方、 グリセミックインデックス(GI)、 カーボカウント法、 糖質 制限食、《栄養素が最終的にブドウ糖に変わる割合と速度》、糖質:100%、たんぱく質:50%、脂質:10%未満、食事中の糖質(炭水化物)の量や内容に注目! ・・・

 www.nakaishi.jp/kouen/10031004.pdf - htmlで見る


 そうなのです。大変悲しいことに『糖質』と『タンパク質』こそが「がんの餌」なのです(脂質=脂肪は肥満の餌であり、がんにも取り込まれます。では、『糖質』 って何・・・、パクッ!

  (炭水化物)|栄養素
 糖質以外の栄養素では、脂質もエネルギー源になりますが、脂質は糖質に比べ、 エネルギーに変わるまで時間がかかる欠点があります。・・・ 多糖類の代表的なものには 、体内に貯えられるグリコーゲンや、ご飯に含まれるデンプンなどがあります。 * 糖質は、多 ・・・
 web116.net/eiyouso-kiso/01tousitu1.htm - キャッシュ


 悲しいことに、貴女をはじめとして大部分の日本人が大好きな白米やパスタ、うどん、パン等の「純粋炭水化物(精白された穀物)」こそが、「がんの餌」なのですね。
 では、「純粋炭水化物以外の穀物類って何?」という疑問が生まれるかと思いますので、上記「スライド(PDF)」を観てみましょう。

 答えは「玄米」や「蕎麦(そば)」であり、パンなならば 漂白(=精白)されていない玄米パンであり、うどんは精白度数の低い小麦粉で作られたもの、となります。他には、シリアル(砂糖不使用のもの)や、サツマイモやジャガイモなどのイモ類を体重や生活強度(運動量)に合わせて、主食となされますようアドヴァイスさせていただきます。


 それが「嫌い」だと仰言(おっしゃ)るのならば・・・、パクっ!

 ビタミン:美容と健康のための栄養基礎
 体内で糖質がエネルギーに変わるのに必要な補酵素となります。ビタミンB1が不足すると糖質の代謝が悪くなり、乳酸など疲労物質が蓄積してしまいます。 ビタミンB1の栄養・糖質が体内でエネルギーに変わるのを助けます。脳の中枢神経を活性化し・・・
 joy39.seesaa.net/category/4662003-1.html - キャッシュ


 そう、新鮮な青葉野菜や、緑黄色野菜。季節の果物などを積極的に摂取されますことをお勧めいたします。ことにバナナは、1年中、安価で出回っております・・・、パクっ!

 バナナ 食の栄養 食材の栄養 医学・健康情報サイト J-Medical
 バナナの栄養素(食材100g当り)、 食物繊維が 1.7g、 カリウムが 390mg、 マグネシウムが 34mg ・・・。また、バナナに含まれるカリウムはフルーツの中でもダントツの含有量である。カリウムは、血中のナトリウム(塩分)を排泄する働きがあり、・・・
 www.j-medical.net/food/f-banana.html - ブックマーク : 2人が登録 - キャッシュ

 ここで間違えてはいけないのが、バナナと言えども、炭水化物で御座います。ご飯やパン、パスタをたらふく食べた後でバナナを食べる。これでは、本末転倒で御座います。
 何を目的にして、どんなものを食べるか。これを忘れずに、1日の献立を決めて頑張ってください。
 何か分からないことが御座いましたならば、電話やメールなどで、お気軽に御連絡ください。私で分かる範囲で宜しければ、御対応させていただきます。

 あなたと貴女の大切な方の毎日が、1秒でも長く、健やかで穏やかなものとなりますように。







 この記事では、このように言われていました。


がん細胞というのは、自分の回りにたくさんの新しい血管を作り、たくさんの血液が自分の所に流れ込んでくるようにします。
  そして、がん細胞が使う栄養素の代表が、ブドウ糖です。他の細胞を押しのけて、早いスピードで増えていくがん細胞は、このブドウ糖をたくさん消費します。
  PET 検診では、まず、ブドウ糖に放射性同位元素と呼ばれる特殊なラベルをつけたものを血管内に注射します。このブドウ糖も、がん細胞にたくさん取り込まれていくはずです。注射後に、ブドウ糖につけられた放射性同位元素が出す微量の放射線を検出する機械の中でしばらく横たわれば、それで検査は完了です。


『糖質』と『タンパク質』こそが「がんの餌」なのです(脂質=脂肪は肥満の餌であり、がんにも取り込まれます)。


 癌治療において、ここは重要なポイントです。甲田光雄先生のお弟子さんが「一日の摂取カロリーを 1200 ~ 1300kcal 以内に抑えれば、癌は大きくなる事ができ難くなります」と言われていたことに重なります。私もTVにて、癌細胞にブドウ糖を与えると、見る見るうちに癌細胞が増殖していくのを見たことがあります。癌患者にとっては、カロリー摂取に帰着することは「超重要事である」ということです。

 いくら玄米を食べていても、過食していれば、当然「カロリー摂取も多くなる」ものです。玄米を炊いて火食すれば、生米のベータデンプンがアルファ化して、ブドウ糖の摂取となります。

 甲田療法では、玄米を生で食べる食事療法(生玄米粉)がありますが、玄米を生で食べれば、米のベータデンプンはアルファ化せず、腸内で発酵してエネルギーとなります。つまり、糖の摂取にはならないので、癌を育てることにつながりません。ましてや甲田療法では、生菜食や生野菜ジュースにて、火食による損傷のまったくない「ビタミン」「ミネラル」「酵素」を摂取します(生菜食療法)。「生玄米粉」「生菜食」「豆腐」などで必要な栄養は摂取して確保しながら、低カロリー食で癌が育ち難い環境をつくり(癌細胞を育てないようにして)、正常細胞だけを養います。このような食事が体を浄化し、免疫を高め、体を強化するので、癌治療には非常に有効です。

 ここの点につきましては、『生玄米で腸内環境をよくする』と『生玄米の効果』を参照してください。記事の最後に、私の考察があります。