~ 必読です、神隠し、妖怪、ストレス ~
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 日本の一つの文化、歴史は、陰陽師や霊能者が長い間に渡り(加茂家、阿部、後に土御門家など)、日本の経済と国民の病気も含めて診てきました。

 人間の理解を超えた現象や経験したことがない事象が起きると、神隠しとか、妖怪の仕業とか、神ががりとか、天罰とか、罰があたるとか、科学的な説明がつかないものは、全てその類の現象にしてしまうことで、占いや霊能者の地位は安泰でした。

 確かに、プラスに作用していく面は大きいでしょう。

 目に見えない存在を信じることができる人は、目に見えない愛や勇気なども信じられるでしょうし、人が見ていない場所で悪いことをしてはならないという教えも守れていくでしょう。

 医学にも多大な恩恵を受けていますので、私たちには必要不可欠だという事を大前提として言いたいのですが、医者の力量により意味が分からない現象や、癌、膠原病は全て「ストレス」が原因だという説明をしている医者や看護師が多くいて、現場で働く医療従事者の中にも、多くがこの「ストレス」とか、その人の「性格」だという結論をつけて、医学の解明や科学の解明、自分の理解を超えてしまう事象全てを、この妖怪や神隠しと同様のストレスという言葉に置き換えて、真実の論点を巧妙に摩り替えていると、私は理解してます。

 現代社会は確かにストレスの温床ですが、1歩引いて見てください。

 戦後に日本を作り変えてくれた団塊世代の方々のストレスは計り知れません。

 しかし、多くの方はそのストレスに耐えて、元気があります。

 最近は、50代の方が癌により亡くなる方も多く出てきて、その原因を医療従事者に「なぜだと思いますか?」と、何も知らないフリをしたり、アンケートと称して聞いてみると、この「ストレス」とか「性格」が断トツで1番を占める割合で答える方が多いのです。

 日本は現在、世界で1番の癌大国や、世界でも上位を占めるうつ病やアレルギー、膠原病患者大国としての道を歩んでおりますが、日本は国民性として、そんなに未熟で悪いのでしょうか?

 免疫学、ビタミン学、自然免疫や腸内細菌学を、授業としても、医学としても、研究をしてない分野です。

 科学者が細々と研究してる方はいますが、完治に結びつく大々的な研究が承認されてるのは、ノーベル賞を受賞した研究だけです。

 意外と、うつ病も太陽に当たるとか、不足してるビタミン成分を分析して投与したり、自己免疫を改善したりすると軽快していきます。

 意外と簡単に治るのに、投薬をしてわざわざ治らない病気にしてしまい、その問題点をストレスと称してみたり、癌になり、医者が管理していても転移してしまい、うまく病状がコントロールできない場合も、ストレスの責任になります。

 治せない、治らないではなくて、治す勉強や完治する研究をしてないから、医者や科学者は「知らない」だけなのです。

 なので、独学で勉強をした開業医の方が大学の研究機関より全然知ってることも多くありますし、自分自身が花粉症になると、それらの医者は、必ず「薬」に頼らず、ヨーグルトで治したり、食事療法で治したり、減感作療法で治したり、医学の対処療法以外で治していきます。

 現に、自分自身が癌になり、癌になられた専門医も、日本の癌を治す三大医療の中で、抗がん剤を選択しないという医者が80%近くもいるそうです。

 私が言いたいのはですね・・・・・・・・

 癌になり、ストレスが原因だと思い込み、死ぬまで、素直にストレスを感じないように死を迎えるまで、少しでも長生きをしようとしている患者さんや、膠原病患者さんを見る度に、悲しい気持ちが湧き上がるのです。

 なぜだか、それは、本当の原因を知らない現状や、治さないという対処療法の真実を隠すために、上手い具合に横行した都合の良い言葉だからです。

 癌患者の方は、血液中のビタミンD濃度がある濃度に到達すると、癌の進行が止まるという医学的根拠もあります。

 食事療法をして、カロリーを 1300kcal 以下(一日の摂取カロリー)に抑えると、癌の成長が遅くなるという医学的根拠もあります。

 なぜ、根拠がある正しい見解を世間に伝えないで、根拠がない目に見えないストレスが横行したのでしょうか?

 大きな意図があるとしか思えません。

 「病は気から」という言葉がありますが、この気とは「強く持て」「弱くなるな」という意味合いとして受け止めていました。

 しかし最近は、「病は気から」という気を「ストレスの気」だと勘違いをする人が多く増えてきています。

 「ストレス」を感じないように生きれば、当然、自己で直す勉強も放棄してしまうでしょう。

 これが問題なのです。

 自分の病気を治すために、自分で治そうと考えて、病気の勉強をすることが大切だと思います。

 昔は、「患者がその病気の名医である」という言葉がありました。

 今は、ストレスになるからと、自分の病気の理解すらしなくなりました。

 私は、医者や医療従事者に感謝をしているという前提で、この、患者の人生を大きく左右する事象を改善していければと思います。

 自分で勉強をしていれば、癌で不要な手術をしてしまうとか、必要ではない「抗がん剤」を投与して(例えば、大細胞癌は99.9%以上、「抗がん剤」も「放射線」も効果がありませんから、残りの人生を、他の民間療法や自分の癌になる原因をストレス以外から見出して、原因をなくしていけば、99.9%以上治らない、死は確実に来るという状態での治療を選択しないで済みます)、この選択を、医者だけに判断させても良いのですか?

 血液に流れ出た細菌やウィルスを抑制して、免疫力を高めて、防腐剤が混入してないビタミン(ビタミン剤)を取り入れて、食事や抗酸化物質を取り入れる、この程度の生活習慣を変えるだけでも、実は多くの救える命があるんだと思います。

 私は、余命宣告を以前されました。

 もし、ストレスが1番悪いからストレスがないようにと世間の言葉を信じていて、自己勉強をしなければ、当然、今こうして生きていません。

 生きる希望、治す希望、勇気をなくさないでください m(__)m