癌になる一つの原因を見極めよう! がん患者さんの相談が多いので
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 癌になる原因、根本は、(自己免疫が)癌細胞を癌だと認識できず、(癌細胞が)増殖をしても攻撃しないから、癌細胞が増殖をするのです。

 免疫を強くすると、確かに癌細胞を叩いている免疫は強化されますが、そもそも、その人の免疫が癌細胞を忘れていたら、免疫力を強化するサプリメントや最先端医療で、様々な免疫療法をしても効果がない人の場合は、単純に免疫力の力や仕組みを理解されていない様子なんですね。

 ここが重要ポイントです!

 癌細胞を叩く事を忘れている免疫は再教育できません。

 どうすれば再教育できると思いますか?

 その前に少しだけ、なぜ攻撃力をなくしてしまうのか?

 もう一度、勉強してみますね。

 血流が滞る、腸内環境が悪くなると、リンパ球や免疫細胞はその場で増殖をします。

 本来は、一つの血の流れが良い状態の時は、リンパ球が生まれると95%は淘汰されて、免疫力の高い5%のリンパ球が体内で生きています。

 この環境を維持している間は、人間の体は癌を征圧して乗り越えてきた種であるために、癌を抑制する事に間違いはないのです。

 しかし、血流が悪くなる & 腸内環境が腐敗して停滞 & 腸内細菌環境が悪くなると、リンパ球は、免疫力が高い5%のリンパ球だとしても、その場で増殖をしていくのです。

 リンパ球が増殖をしたら、必ず、攻撃力 & 敵を識別する能力が弱体化します。

 この増殖を繰り返したリンパ球は、いつの間にか、癌すら攻撃する事を忘れてしまうのです。

 リンパ球の数は帳尻が合うし、必要な数は体内にいるのに、癌を攻撃しないのはなぜか?

 こんな疑問に科学的に検証をすると、上記の答えが証明されているのです。

 では、今の医学では、癌を再度認識する事(自己免疫に、再度、癌を認識させる教育をする事)は可能でしょうか?

 残念ながら、リンパ球や免疫に癌細胞を認識させる再教育をする保険適応治療はありません。

 樹状細胞に記憶させて延命に成功したノーベル賞の治療法はありますが、免疫の一部にしか過ぎない樹状細胞だけが癌を識別する再教育を受けても、癌の増殖を抑えるのに無理があるのです。

 理論上から考えると、癌の抗原を体内へ与えると、免疫力は癌に対する抗体を正しく作り直します。

 これは、癌に限らず全ての病気に対して、減感作とか非特異的減感作とかワクチンという名前で免疫力を上げる様々な療法がありますが、癌そのものを免疫力全体で、再度、癌細胞を記憶するという再教育を行えるのは、その人の持つ癌細胞の種類に応じた「オリジナルの癌抗原」を体内へ入れる事なのです!

 免疫力をいくら高めても治らないのは、理論上から考えると、増殖をして癌細胞を忘れた免疫が大量に体内へ残留している状態で免疫力を上げても、効果的に期待できるのは癌を攻撃している一部の免疫を強化するだけで、癌を攻撃していない多くの免疫は、所詮、攻撃を再開しないわけですから、免疫全体が癌を攻撃する事で人類が癌を乗り越えてきたプロセスを考えると、免疫全体にもう一度癌を攻撃する再教育を行う事が根本解決につながるわけです。

 ここができないために、「癌は完治しない!」「再発する!」というリスクを追うわけです。

 癌の、その人が持つ癌細胞情報は、全ての人に少しずつ変化が違います。

 その人の持つ癌細胞情報を、完全に抗原を再現する事は、事実上、その人の「体液」や「尿」や「血液癌細胞」から情報を取り出していく方法が考えられますが、誰でもできる事が「尿という情報」です。

 尿には、 癌細胞の「その人の完全オリジナル抗原」そのものが、ナノ~ピコクラスで存在しております。

 抗原が非常に少ないのが難点ですので、医療用としては、尿中の抗原を培養して点滴で体内へ戻せば、事実上、その人に合う「完全な抗原」を入れる事で(免疫の)再教育を行う事ができるはずです。

 樹状細胞で証明されているので、上記の理論で考えれば、全ての免疫が再教育されていくわけです。

 尿を飲む癌患者さんが生還している体験談が多いのは、この抗原を、口内にある重要な器官を利用して、たくさんの免疫がいる場所へ抗原を提供するために尿を飲み、毎日継続する事で、癌細胞へ再び攻撃をし直すという理論が、1番理論的になるんだと思いますね。

 尿に関する臨床を、著書や研究論文を取り寄せて30冊程度読みました。

 サイト上でも情報を集めてみましたが、尿を飲み癌から生還した人は、再発をしない人が多い事に私は着目しております。

 癌を縮小した、消した人、治した人のグループに分けて検証してみたら(体験談の臨床では良い効果ばかりを集めて本にしているので、完全な信用できるデータにはなり得ません。本を信頼していたら危険だと私は判断しているので、本は一つの目安として認識すれば、危険性は回避できると考えています)、再発をしない人の割合が、多くの治療の中でも群を抜いて抜きん出ているわけです。

 この点を重要視してみてほしいのです。

 免疫を再教育している証拠や根拠があるとしたら、再発しているかどうかを逆算して計算して数値化すれば、どの治療法が1番再発が少ないのか、効果があるのかも判りやすいです。

 飲尿療法の場合は、世界的に体験談が溢れている中で、生還者の割合が多い療法ですので、ぜひご検討してみてほしいのです!

 血流を再開させるために、食事療法は必要です!

 発芽玄米(玄米は毒があるので、できれば発芽玄米です)、植物性タンパク質(豆腐)、酵素食(発酵食品)、食物繊維、ビタミン(サプリメントだと癌化する可能性があるので不可)、この食事を基本とする事です。

 本気で癌と向き合う食事なら、この発芽玄米を粉にして、アルファ化しないまま(生で)食べる事です。

 こうして食べると多糖体に変化しないので、確実に「癌の栄養を断つ」事ができます m(__)m

 ブドウ糖や糖分になりやすい食品を避けて、カロリーを 1300キロカロリー 程度に行えば、癌は事実上、栄養面から増殖をする事が困難な栄養状態になります。

 (このような食事では)痩せると心配でしょうけれど、発芽玄米を食べている間は、少食で 1300キロカロリー でも、10年でも20年でも生きていける臨床や証明は、甲田光雄医師らのグループで行われてきています。

 (尿中の)抗原を培養して「完全オリジナルの抗がん剤を作れる!」っていう視点を私が気がついてしまうのだから、世界の頭脳が気がつけないわけがありません。

 現段階では培養ができないので、本からの「尿を飲む量」については、医師や治療家の意見が別れておりますが、朝1番の尿を 500ml 最低限飲む事が条件だと思いました。

 尿を服用した事による副作用については、今のところ、医学的にも、経験談的にも、臨床家たちからも、本からも、全て「ない」という回答です。

 医学的には「排泄物なので好ましくない」という回答だけで、(尿を)服用したあとに出る副作用については「(尿を)服用してはならない」とする根拠ある論文を書いた人はいません。

 この点を考えると、飲尿をした事による2次的な副作用を心配するより、効果を得てきた情報が多いことを考えると、ベネフィットを生かして、癌患者さんには飲尿療法をお勧めしたいと思います。

 その上で、枇杷療法 & ベンズアルデヒドを併用して治療する事を、個人的には推奨しております。

 他にもたくさん情報があると思いますが、癌になってから勉強をしても遅いんです。

 あるニュースキャスターも、癌治療をして真実が見えてきた時に、とき既に遅くて、後悔をしてこの世を去りました。

 私自身、(西式健康法 掲示板)13年前から相談を受けてきて(この記事は2012年のものです)、治す方法がないのかを長い間自己勉強を重ねてきて、自信をもって提供できる一つの情報であると思います。

 他にも良い情報もあるので、随時、情報を出して行きます!




【コメント欄】

飲尿療法の効果(スクーターさん
 私は、昨年の10月から飲尿療法を始めました。
 癌治療の一環として始めたわけですが、思わぬ副産物がありました。
 飲尿を開始し2週間目に突然新聞の文字がくっきり見えるようになったのです。
 年齢53歳 (^^;、数年前から老眼鏡なしでは、既に細かい字は読めない状態でしたが、
 本当に突然見えるようになったのです。
 飲尿から4ヶ月経過。 今は、全く老眼鏡不要の生活です。
 飲尿を始める前は、いくら人から薦められても偏見を持ち、拒否をした自分に今となっては、
 損になることをしていたものだと思っています。
 尿は、血液のうわずみできれいなものです。
 ともかく、本を読まれることを皆さんにお勧めします。
 あらゆる病気から改善、完治された方がたくさんいます。


甲田光雄先生のお弟子さん
 > スクーターさん
 世界で1番古くからある治療法で、副作用が無い治療法です。
 どこまで効果が出るかは個人差によりますが、半年程度継続して初めて効果が出る人が多いので、
 効果が出るまでの間は不安でしょうね。
 スクーターさんは、どの程度の量を飲まれているのでしょうか?
 本の先生により、量が全然違う事を言うので (^-^
 ご参考にさせてください。


スクーターさん
 昨年10月から12月の間は、毎日、3回に分けて、1日合計 800cc くらい飲みました。
 ただその間、飲尿特有の好転反応(皆さんがよく、滝状の水下痢と言います)が、3日に1度起きていました。
 あまりにその下痢が止まらないため、1月は数週間休み、2月から再開。 飲尿量は、朝一のコップ1杯に変更。
 再開と同時に、教えて頂いたビオチン療法を開始をしたためか、
 それとも好転反応が終わったためなのか不明ですが、水下痢はありません。
 身体的改善につきましては、現在は、6ヶ月間続いていた癌の痛みと冷感は100%取れました。
 ただ、腫瘍の大きさは8ヶ月間変化なしです。
 ご参考になりますか (^^:


甲田光雄先生のお弟子さん
 > スクーターさん
 有難うございます。
 色々な本を見ていて平均すると、癌の場合は多い本で 2リットル 飲用、少なくても 500ml でした。
 滝の下痢はたぶん悪玉菌ですから、癌を増殖させる悪玉菌コロニーをなくすために、
 下痢が自然と止まるまで継続する事と書いてあるので、この情報を元に色々と調べても、
 どこでも同様の話をされておりました。
 なので、最低でも 500ml が良いかもしれませんね。
 800cc で腸全体の宿便を出すほうが懸命だと思います。
 ベンズアルデヒド & アミダグインはされてくださいね。 貴重な情報に感謝です。
 ぜひ生還されてください!