~ 食事療法 ~
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 膠原病の場合、断食や極度の少食は、発病初期や若い年齢、炎症が少ない膠原病、偽診断や類似の病気には効果があると、現場で散々見てきたので自信を持ち言えます。

 しかし問題なのが、発病長期、中年以降、体力がない人、炎症が強い病状の人(年齢に関係なく)の場合は、断食や少食をしたら絶命する人が出てしまいます。

 1960年代は少食や断食道場が多く、病気を治すために食事療法を用いていました。

 しかし、少なからず死亡事故も含めて膠原病患者が亡くなるという事故が相次ぎ、高度成長と西洋医学の急成長に伴い、断食道場は激減していきました。

 臓器を破壊する膠原病の場合、炎症が強い場合、病歴が長く、栄養が体に行き渡らない環境の方、体力がない方の場合は、断食や少食は避けたほうが無難です。

 私自身、では、どのような食事にするべきなのか、散々悩みました。

 炭水化物は炎症を促進させてしまうので、

 白米は ×

 麺類は × なんです。


 炭水化物で食べても炎症が抑制されるのは、「玄米クリーム」という、玄米を粉にして重湯にしたものです。

 消化吸収が抜群ですし、胃腸障害の薬にもなるほどの食事なので、甲田医師(甲田光雄医師)が残してくれたこの「玄米クリーム」は非常に素晴らしいと思います。

 タンパク質を取らなければ炎症は亢進してしまいますし、様々な不具合が生じます。

 沖縄の島豆腐のようなタンパク質が凝縮された「豆腐」を頂いて、「白身の魚」を少々頂いています。

 アレルギーがある方は辞めて頂いて構いませんが、「豆腐」に「焼き塩」と、炒る事で抗酸化作用を10倍に高めた「黒胡麻」を摩り下ろし機にて(100円ショップ購入)摩り下ろして、「豆腐」や「玄米クリーム」にかけて頂いています。

 煮るとビタミンが水に流れ出てしまうので、私は「蒸かした野菜」を2~3種つけています。

 水は、ミネラルが豊富な「海洋深層水」です。

 野菜ジュース(生野菜ジュース青汁)は、炎症が強い時は止めたほうが無難です。

 胃腸を痛めたり、細菌やウィルスが少しでも付着していると、体で繁殖してしまうので炎症を加速させます。

 青汁を飲めるというのは、実は、体がある程度強い人にしかできない食事療法ですので、青汁は炎症が強いときは避けたほうが無難です。


  玄米クリーム (「生玄米粉」50~60g ) 1回分

  炒り黒胡麻 ( 炒った「黒ゴマ」を摩り下ろしたもの ) 適量

  焼き塩 (「自然海水塩」を焼いたもの ) 一日に 7~10g

  蒸かした野菜 3種

  白身の魚 適量

  豆腐 200g 程度 1回分


 上記の量で、日に2回、カロリーは大体「1400キロカロリー」前後になります。

 この食事なら、炎症やアレルギーを加速させることなく、毎回食べても安心、安全であり、栄養失調により体力が奪われることなく、「長生きの遺伝子スイッチ」を押すことができます。
「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」を ON にできます

 医学的に、30%のカロリーを抑制すると(長寿遺伝子の)スイッチが押されるそうですが、人により「%」も、「押されるまでの期間」も違うので、上記の食事内容なら食事療法を55年勉強してきた甲田光雄医師の食事なので、ぜひ試されてみてください。

 免疫療法と併用すると、相当変わると思います。

 私自身も相当危機に直面しているので、上記の食事を行い、免疫療法と併用して、建て直し、巻き返しを図ります m(__)m