「癌の仕組み」と「飲尿療法」(仮題)
 【「西式健康法 掲示板 (甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


 癌ができる作用は、化学化合物、薬(化学医薬)、添加物(食品への化学添加物)や、環境に関係する化学物質です。

 細胞に生息しているミトコンドリア  脂肪や上記の汚染によりミトコンドリアが巨大化  炎症  ミトコンドリアが死滅  細胞が不完全に再生  細菌やウィルスが生息  癌細胞を攻撃する免疫力が低下  低下とは、「癌を認識する識別能力の低下」と「癌を殺せるだけの攻撃力の低下」の双方が原因で、癌は増殖をします。

 (癌は)遺伝子的な原因ではなく、生活習慣病であると、私は13年前から掲示板(西式健康法 掲示板)で言い続けていますが、いまだに遺伝だと言う人がいます。

 (癌は)遺伝ではなく、家族だと同じ生活習慣、環境のために癌化しやすいと考えるのが妥当なだけです。

 癌は、癌を樹状細胞へ認識をさせて、癌を縮小(させること)に成功した科学者がノーベル賞を貰いました。

 考えてください。

 樹状細胞は、癌を殺す免疫の一つに過ぎません。

 リンパ球を、別の角度から見てみましょう。

 血流が悪い  腸内環境が悪い  リンパ球で、識別判断能力が未熟なリンパ球が、腸内環境が悪いと血液中へ流れ出します。

 すると、血流が悪い場所のリンパ球は、その場所で分裂を繰り返して増殖をします。

 考えてください。

 不完全で未熟なリンパ球(司令塔の役割)が分裂をする度に、攻撃力 & 相手の敵の認識をする情報全てにおいて著しく低下します。

 これが、肥満  血流が悪い  生活習慣が悪いと宿便が溜まる  未熟なリンパ球が体中へ回り出す  血流が悪いので、(不完全で未熟なリンパ球が その場で分裂を繰り返すので、癌を識別して攻撃する能力がすでにないのです。

 癌が横で成長しても、敵として見なしません。

 人間も生態防御が癌に対してあるので、ミトコンドリアが細胞内で活動が高ければ、癌を追いやる事もできるし、正しい細胞に生まれ変わる事もできます。

 上記の一連が、癌を構築して作り上げるのです。

 上記は、私のたくさんある論文をつなぎ合わせた、医学的根拠のある持論です。


 治し方は、朝1番の尿に、ナノ~ピコという抗原が出ます。

 抗原は、抗体というタンパク質と結合します。

 抗原があれば、抗体を正しく作り直せるのです。

 なぜ、尿が癌を治すのか、(その)作用を解明した人はいません。

 けれど、減感作や非特異的減感作を見て、樹状細胞記憶のノーベル賞などの作用を見ると、抗原を与えて抗体を作り、攻撃力、認識能力を再び蘇らす事で、癌を認識して攻撃を再開するという理論ができ上がるのです。

 尿を飲む  抗原を得る  減感作を行う事で、癌を認識できて識別できるから治るという作用が起こると仮定すると、尿療法(飲尿療法)で助かる人の作用が全て腑に落ちますし、全て説明がつきます。

 また、喉の癌には(飲尿療法による 減感作療法は効果がない分野です。
 (喉の癌は、飲尿療法の効果が得られない分野です

 上気道全体の抗体反応が正常ではないので、飲尿をしても抗体を作る器官が破壊されているので、効果がない分野なんだと私は認識をしました。

 尿中の抗原を培養して、減感作療法のように、また、樹状細胞へ癌を認識させる以上に、リンパ球皮膜状で抗体を読み取り、全ての免疫に癌を攻撃対象とする命令が下されれば、あとはベンズアルデヒドや食事療法で見る見る癌は縮小していき、消えていくという理論になります。

 癌を殺す免疫を培養して体内へ戻す方法は、初期癌患者で抗体や癌認識能力が残る人は有効で、認識能力がない人は効果がないと考えたほうが妥当で理論的です。

 尿中に出る抗原を培養して、癌の認識を高めるように減感作を行えば、事実上、癌は理論的には消える事になり、抗がん剤として100%副作用がなく、自己の癌に100%適合する無敵になる抗がん剤が作れるわけです。

 この理論、理屈は、世界的な権威にも目からウロコだと思います。

 まず、(癌を)確実に治す方法の一つです。

 たぶん、私が気がついてしまう治療の盲点なので、他の科学者は気がついていた人もいるはずです。

 世に誰もこの持論を展開した人も研究をした人もいませんが、臨床では(癌の)生還者が1番多い民間療法です。
 (臨床では、飲尿療法は「癌の生還者が1番多い」民間療法です

 難しい理論を少し省いて書いていますが、尿中の抗原では不足していて、抗体を作るのに不十分な量なんです。

 この点をクリアすれば、癌を認識識別する能力は完全に蘇るでしょうね。

 抗体を急速に作る事ができる「舌下減感作療法」に「急速減感作療法」を組み合わせれば、医学的根拠があるので、速やかに抗体を作り上げる事が確認されており、上気道全体で抗体を作り上げるので「舌下投与」が理論上は望ましいです。

 上気道に癌がある人は、腸管などの免疫に抗原を投与する方法か、皮内注射で急速減感作が望ましいと思います。

 詳しく掘り下げると、抗原を個人では増やせないので、尿を飲むだけではなく、「舌下」にスポンジなどに数滴尿を湿らせて日に10回ぐらい繰り返すと、抗体が薄いという弱点を少しは補える理屈になります。

 難病や膠原病、癌の人は、この抗原を取り入れて抗体を作る事が、病気を完治させる1番大きな理屈になります。

 私も行っていますが、熱は下がりました。

 詳細はブログ(膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!)に書いていきます。

 古くからある、根拠ある民間療法に医学を融合させれば、確実なオーダーメイドの、全ての癌に対抗できる「副作用がない抗がん剤」になりますね。

 新薬を作る科学者らに意見を伺いたいです。

 理論上では全て鮮明にクリアできているので、癌は怖くない病気になります。

 机上の計算ですが、臨床をすれば、効果は通常の「飲尿療法」の効果を遥かに凌ぐ効果が得られるはずです。

 「ベンズアルデヒド」と組み合わせて、「食事療法」を根底に(癌の)三大療法として、誰でも副作用なくできる知識を広めてあげたいと思います。





 補足説明

 一番最後の部分に『ベンズアルデヒドと組み合わせて、食事療法を根底に(癌の)三大療法として、誰でも副作用なくできる知識を広めてあげたいと思います 』とありますが、これは、「食事療法」を癌治療の根底に置いて、「ベンズアルデヒド」と「飲尿療法」を組み合わせた「癌の三大療法」とすれば、誰でも副作用なく癌を治していけるだろう、ということです。

 ここにありますように、『飲尿療法なんて、おしっこを飲んじゃう汚い行為』などという「世間の幼い認識」から早く脱却(「間違った認識」を捨て去り、「正しい認識」に改めること )して、『飲尿療法とは、自己免疫を再教育して甦らせる、優秀な免疫療法である』という理解を持って頂きたいです。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、癌における「飲尿療法の価値」を分かりやすく書いてくださっています。癌における「飲尿療法の原理」をこれほどまでに分かりやすく説ける方は、他にはおられないのではないかと思います。


 このような昔の言葉があります。

     道 近きにあり、 人 これを遠きに求む。
     事 やすきにあり、 人 これを難しきに求むる。


 また、ピュタゴラスはこのような言葉を残しています。

     人の身の病は、皆、自ら招くわざなり。
     手近き所にある良きことを知らぬのは、気の毒なり。


 この古典的名言は、非常に重要なことを教えてくれているように思います。
 私がこの言葉を残した聖者ならば、このように言うでしょう。

  道 近くにあり、人 これを遠きに求む。
   価値ある手段は「自分のごく近く」にあるのに、
   人は遠く(
大学病院)の「良さげに見えるもの」ばかり求めてしまう・・・。

 ● 事 やすきにあり、人 これを難しきに求むる。
   価値ある実行というものは「簡単なもの」の中にあるのに、
   人は「難しげに映るもの」に心流され求めてしまう・・・。


 ● 手近き所にある良きことを知らぬのは、気の毒なり。
   こんなに自分の近くにある「(自分の生命を救い、守ってくれる)良きもの」に気づけずに、
   その価値を知ることができないのは、本当に気の毒なことです・・・(涙)



 自分の尿(おしっこ)というものには、今の「自分の体の情報」が全て詰め込まれています。この尿(おしっこ)の中に詰め込まれている「自分の体の情報」を活かして、自己免疫を建て直そうとするのが「飲尿療法による自己免疫の改善化」なのです( 飲尿療法による「自己免疫の再建」)。

 この価値ある「おしっこ(尿)」ですが、考えてみれば、私たちの体から毎日垂れ流れています。価値ある「生命の水」が、毎日毎日、体から垂れ流れているのです。これを通常は、人間にしか通用しない「汚物」という思考で、毎日トイレに捨てているのです。その中身の価値も知らずに・・・。
自然界の動物は「飲尿や食糞の有効性」を知っています。普通にやっています。よくペットのワンちゃんなんかが自分の尿や糞を口にするのは「尿を舐めれば、健康保持増進や治病に有効する(飲尿)」「糞にはまだ栄養が残っている(食糞)」のを本能で知っているからです。これが人間思考になりますと、飼い主は「汚いからやめてぇ~」となってしまうだけですね!

 あぁ~ 何たることゾォ~!!! (「あぁ~ もったいないぃ~」の意

 私も飲尿療法をしていますが、「飲尿療法なんて、慣れてしまえば簡単なこと」です。
 ま~ず 簡単です。これは、理解と慣れの問題です。
 私は今では、トイレで尿を流す度に「もったいないなァ~」と思うくらいです。

 当ブログサイトにあります「飲尿療法の資料」を読んで頂いて、飲尿療法のその価値に気がついて、ぜひ実行してみて頂きたいと思います。

 まぁ~ 簡単なことです! 理解の問題です!!
 「尿の価値」の理解を得て、飲尿に慣れてしまえば、「朝一番のおしっこから一日を始める」なんてわけありません。こんなことよりも難しいことは、人生にどれほどあるかしれませんよ。
 「毎朝ジョギング」のほうが面倒臭くて、継続が難しい人が多いはずですね♪