化学物質、食品添加物 危険性
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】 


 今年になって、この人工甘味料「アスパルテーム」と調味料「グルタミン酸ナトリウム」( 通称 “味の素 )が相乗効果で肥満や糖尿病の原因となることが動物実験で示されました。

 この人工甘味料「アスパルテーム」と調味料「グルタミン酸ナトリウム」は、食品添加物として、かなりの加工食品に紛れ込んでいます。

 いずれの物質も、神経伝達物質というホルモンのような働きをするアミノ酸を含んでいます。

 このアミノ酸が脳などの組織に作用して、代謝を変化させます。

 今回の実験では、人工甘味料「アスパルテーム」と調味料「グルタミン酸ナトリウム」ともに、脳の食欲中枢を刺激することで満腹感をなくす働きをするようです。


 ちなみに、満腹感のシグナルは脳から「レプチン」とよばれるホルモンによります。

 レプチンの作用は、満腹感を出すことと脂肪を蓄える(糖を脂肪に変換する)のを止めることです。

 人工甘味料「アスパルテーム」と調味料「グルタミン酸ナトリウム」は、レプチンに対する感受性を下げてしまうため、過食と肥満を招くのです。


 実は過食と肥満からは、心臓血管病、骨粗しょう症、自己免疫疾患、不妊、加齢の進行、ガンなどの慢性病が起こります。

 なぜなら、過食により慢性炎症の原因となる精製食品や加工食品をさらに摂取することになるからです。


 また、肥満はインシュリンの感受性を低下させ、高インシュリン血症を招きます。

 インシュリンは細胞を成長させる方向に働きますので、ガン化しやすくなります。

 アメリカの半分以上が肥満、肥満予備軍です。

 大量消費を行うためにどうすれば良い?という考え方から、たくさん食べられるようにするためにどうすればできるのかを考えて行うと、添加物等から複合的に絡ませる事で起きる化学反応を利用した結果なのかもしれません。

これと同様に、投薬における影響も4種類以上の同時服用で、医師や科学者が想定できない、理解を超えた化学反応が起きる事もあり得ると想定されております。
  問題なのは、医学的に証明されなければ誰の責任でもないという企業側の姿勢、また製薬会社の姿勢があれば、医療業界にもそういう動きが浸透して行き、結果、多種多剤を服用、膨大な保存料を同時に体内へ取り込む事で起きてしまう、予測できるけれど予測できないと知らん顔できる化学反応が体内で起きて、遺伝子を傷つけたり、一級の発ガン物質に変化したりして、様々な病気を発病させると仮定、推測すると、多くの疑問が解消されて行くのです。



 私達の愛する日本、子孫を安全に繁栄させて行く為には、誰かが何処かで、この添加剤や防腐剤における厳しい規制を設けて行かねばなりません。

 また、私自身の願いでもあります。