~ 化学調味料 ~
 【「膠原病、アトピー、アレルギー完治させます!」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】 


 米国の有名な脳神経外科医であるラッセル・ブレイロック医師の著作 『Excitotoxins』(興奮毒)には、「グルタミン酸ナトリウム」( 通称 “味の素)が過剰に神経細胞を興奮させるためにダメージを与え、以下のような病態を招くことが記述されています。

  アルツハイマー病
  パーキンソン病
 ルーゲーリック病 (筋委縮性側索硬化症)
 ハンチントン病
 学習障害
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ etc.

 動物実験では「グルタミン酸ナトリウム」を注射した場合、神経細胞が死滅することも確認されています。
 ( U.S. Food and Drug Administration “FDA and Monosodium Glutamate (MSG)” August 31, 1995 )

 また、「グルタミン酸ナトリウム」の影響を受けるのは脳などの神経細胞だけではありません。

 心臓の心筋細胞、目、膵臓組織も影響を受けます。

 心臓に影響が及ぶと、「チャイニーズレストラン・シンドローム」にみられるように、動悸(不整脈)が出てくるのですね。

 この不整脈は死に至ることがあります。

 加工食品には「グルタミン酸ナトリウム」の表示がきちんとされていません。

 したがって、「グルタミン酸ナトリウム」を避けるには、加工食品を控えるか、フルボ酸などでデトックスする方法が現実的といえるでしょう。


 これは一部の事実でしかなく、他の化合物、調味料、薬剤等をきちんと証明をしたら際限がない位、答えを明確に表せるでしょう。

 しかし、権力をもつ企業のダメージを公表すると、科学者は表舞台から必ず消えます。

 それが問題なんですね。