ガザで、イスラエルの化学物質の使用により癌患者増加
 【「iran japanese radio 」より 】 2012/10/02


 シオニスト政権イスラエルが、ガザ地区への攻撃で「化学物質」を使用したことにより、
 この地区のパレスチナ人の間で、癌患者の数が増加しています。

 パレスチナのサマー通信が2日火曜、パレスチナ癌患者支援団体の代表の話として伝えたところによりますと、

   イスラエルがガザ地区への攻撃で危険な「化学物質」を使用したことにより、
    この地域の癌患者が増加している。


 としました。

 この団長はまた、

   ガザ地区では、現在まで1万1000人の癌患者が確認されているが、
    まだパレスチナ自治政府保健衛生省の癌患者リストに登録されていない人々もおり、
    その数ははっきりしていない。


 と語りました。

 パレスチナ自治政府の保健衛生省は、

   イスラエルはガザ地区を攻撃する際、国際的に使用が禁止されている「化学物質」を使用している。
    パレスチナ人の殉教者の遺体や負傷者の体の中から爆弾の破片が発見されず、大きな傷が存在することは、
    イスラエルが「化学物質」を利用していることを示すものだ。


 と発表しています。