この記事は「針灸治療室ピア」という鍼灸院のサイトにて掲載されています「自己免疫尿療法」というもので、尿について、尿療法(飲尿療法 について、とても分かりやすく書いてあります。尿療法とは「自己抗体を再教育する手段」ですから、この記事にありますように「尿療法とは免疫療法である」という認識が大事です。ぜひご覧になってみてください。
 「
針灸治療室ピア
」さんは正しく尿療法を理解され、患者さんに尿療法をお薦めされています素晴らしい針灸治療院です。世間では誤解されがちである尿療法を患者さんに指導されているなんて、このような気合の入った治療院はなかなか他にはありません。お近くにお住まいの方は、ぜひ来院されてみてください。



自己免疫尿療法 Urine Therapy

 自己免疫尿療法について

 「自己免疫尿療法」とは、自らの尿を利用することで病気や痛み、あるいはアレルギーを治したり、免疫力を向上させて健康を維持する療法です。実は欧米では比較的ポピュラーな健康法なのです。化粧水などに使われる尿素は人間の「尿」に含まれる成分を利用したものです。

 「尿」は人間にとって不要で汚いものと思っていませんか?

 尿と糞便は排泄物ですが、生成されるプロセスは全く異なります。尿は簡単に言えば、腎臓で血液から水分とナトリウムを抽出したものです。血液には腸から吸収した各種の分子や栄養分のほかにも、赤血球、白血球、抗体、血しょう、たんぱく質、ホルモン、酵素など、体内で生産されたさまざまな物質が含まれています。血液は全身を巡る際に必ず肝臓を通過しますが、血液が体内の各所から回収してきた毒物は肝臓で科学分解され、純化された血液が腎臓に向かいます。腎臓では「腎単位」と呼ばれる強力なフィルターで身体が必要としていない水分と塩分が漉し取られます。こうして生成されるのが「尿」なのです。

 「尿」は血液をろ過したもので、「尿」は科学的にも生物的にも無菌で清潔な液体です。

 では、なぜ「尿」を再利用するのでしょうか?

 前述したとおり、尿は身体で一時的に不要になった水分と塩分を体外に排出するために生成された水溶液です。しかし、それだけではありません。血液をろ過して作られた尿には、血液中にあるすべての生命維持物質(各種栄養素、たんぱく質、ホルモン、抗体、免疫物質など)も含まれています。血液検査や尿検査で身体の状態が分かるのはこのためです。

 尿には、自分自身の身体の情報が 100% インプットされています。

 尿が身体に良いとされる理由は諸説ありますが、日本における尿療法の第一人者・中尾良一博士の研究によると、身体の情報を持つ尿を飲用することで喉にあるセンサー細胞が尿の情報を読み取り、身体を正常な状態に戻そうとする自然治癒力が働くとされています。その情報が脳の視床下部に働き、甲状腺などにホルモン精製を促すという説もあります。

 自分の尿は、自分のためだけの「オリジナル血清ワクチン」なのです。

 尿に含まれている成分には、化粧品や保湿剤に使われる尿素のほか、血栓を溶かす物質「ウロキナーゼ」などが含まれています。痛風の原因物質として一般的に悪者扱いされている尿酸には、癌や老化を防止する働きがあることや、生体に有害な化学物質であるフリーラジカルを破壊するということが研究によって分かってきました。ヒトの寿命が他の哺乳類よりも長いのは、尿酸のおかげであると推測されています。

 尿は天然のワクチン、抗菌剤、抗ウイルス剤、抗癌剤、ホルモン調整剤、アレルギー治療剤です。

 足にケガをされて足首あたりに深い傷を負った患者さまがおられました。しばらく放置しておくと負傷された部分の皮膚組織が盛り上がり、傷口が開いたままになっていました。そこで尿療法をおすすめし早速塗り込んでみたところ、数日で傷口は閉じ、硬く盛り上がっていた皮膚も柔らかく綺麗になりました。今ではほとんど傷痕がわからなくなっています。このことから、尿療法は飲用だけでなく皮膚に塗り込んでも劇的に効果があることが証明されました。皮膚に塗る場合、古い尿のほうが効果があるとされています。

 「高度な医療=高額な医療費を払って受けるサービス」という固定観念に捕らわれていませんか?
 難治性の病気や健康不振を治すには、化学療法や手術に頼るしか術がないのでしょうか?
 いいえ、決してそんなことはありません。尿療法は自らの免疫力を最大限に引き出す究極の自然療法です!

 針灸治療と尿療法の組み合わせで、悪性腫瘍や難病、アレルギーなどの疾病も改善する可能性が!

 あらゆる療法の中でも副作用がほとんどなく、患者自身の免疫力を高めて身体を治す針灸治療。それに「自己免疫尿療法」を加えることで、今までになかった治療効果が期待できます。現代医学に行き詰まりを感じておられる方、現代医学では完治不能とされる病気をお持ちの方にも明るい未来が待っています。東洋医学は現代医学とはまったく異なる概念で、診断方法も治療方法も違います。ぜひ一度、「東洋医学」の診断・診察を受けられることをお勧めします!

 「自己免疫尿療法」に関心を持たれた方、使用方法を詳しく知りたい方は当院までお問い合わせください。
 お問い合わせや相談はもちろん無料です。尿療法については以下の文献などを参考になさってください。

 【参考文献】

    尿療法バイブル ― あなた自身がつくりだす究極の良薬 マーサ・クリスティ (著)


 当院では様々な症状で「本当に」お困りの患者さまにこの素晴らしい尿療法をおすすめしておりますが、お越し頂いた患者さまに飲尿療法を強要することは決して致しません。どうぞご自身でご判断ください。